T邸耐震診断現地調査
おかげさまで、毎日がまた忙しくどうにもならなくなってきました。
今22時30分を過ぎようとしていますが、まだまだ帰れそうにもありません。
私がプランニングを受け持っている方が(待っている方というべきか)が、3軒いらっしゃいます。今すぐにもしないといけませんが待ってもらっています。
そこへ耐震診断のお話しが4軒入っています。
見積も2軒入っています。
遮熱の実験も進めたいし。輦
新しいモデルの計画案も本当にそろそろ仕上げないといけないし、
来年度からのなかけんハウジングの経営方向案も急遽まとめなくていけません。
はたみ貝取りなんぞしている場合では無いのですが、まぁいいとしてください。
しかし、忙しいのは本当にありがたい事です。
皆様のおかげです。まじめに一生懸命行うことが一番の営業だと思っています。
そんな中今日はT様邸の耐震診断に行ってきました。
カトーさん静岡県耐震診断補強相談士という資格を持ち、住宅の耐震診断もしています。
地震が来たときには、震災地を廻っる。応急危険度判定士や、被災度区分判定復旧技術者の資格とかも持っています。免震建物施工管理技士や免震建物点検技術士なども持っていて、けっこう地震関係は専門家です。
先日、シックハウス関係も専門家っていてましたね。シックハウス関してはきっと県内の建築士の中では数人の中に入ると思うほど詳しいと思います。
結構凝り性なんだと思います。
今こっているのはやっぱり省エネ関係です。秊
だいぶ話がどこかに行ってしまいましたが、話戻って今日耐震診断に行ってきました。
床・天井調べてきました。
屋根裏です。火打ちはあるのですが、束に金物がありません。束に小屋筋交いもありません。断熱材も一部にしか入っていませんね。梁を留める金物の少ないですね。
カトーさんが鉄筋センサーで基礎の鉄筋に有無をチェックしています。昭和末期の建物で新しいので基礎の鉄筋はしっかり入っているようです。大きなクラックもありません。
床下です。ベタ基礎がわかります。なんだかすっきりして綺麗ですね。気がつきましたか?床束に根がらみがX方向Y方向ともに入っていません。床の火打ちも全く入っていません。床束が驚きですが大引きとカスガイで留められていません。だるま落としみたいに横から大ハンマーで叩けばこの束、ころっとはずれてしまいます。床下の断熱材も全く入っていません。後でお聞きするとやっぱり相当寒いらしいですよ。
床下調査中のなかけんハウジングの新村君です。「ごくろう様です」一番いやがる床下の調査をしてはいずり廻ってもらいました。カトーさんは出入り口で覗いて撮影しただけです。すいません。秊
この後、会社でコンピューターに掛け、耐震診断をし、補強案の設計を行います。まだまだ時間がかかります。
追伸:最近我が家にも来たのですが、日本エネシスエコキュートを言う会社が家庭を訪問してガス給湯器をエコキュートへの取替を勧めています。「今すぐ契約しないとこの金額に成らない」と言うそうです。
私はそこまで話が行く前に追い返してしまったのですが、その提示した金額が通常の倍ほどの金額を提示しするそうです。
是非、気をつけてください。今日たまたま、私のお客さんから相談の電話がありました。契約を断ったそうで、安心しましたが、本人もそんなにもぼったくられているとは思わなかったようです。
カトーさんの一番嫌いな、人を騙してしる悪い人間達です。注意してくださいね、みなさん。もしその様な話があれば半額で私が取り替えてあげますからね。










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