浜松市池町I様邸の施主検査
中村建設(株)の決算は6月です。
その関係もあって、今月中の引渡物件が続いています。
今日は池町のI様邸、狭小地でウナギの寝床の敷地に隣地と隙間30cmで建設した、鉄骨造3階建ての大変苦労したお宅の施主検査でした。
無事お客様の検査も合格しました。
あまりに間口の狭い土地で、基礎工事も、奥の半分と手前の半分と分けて、建設重機やダンプのいる場所を確保しながらの基礎工事でした。
外壁も足場が組めない程の、隣地との隙間でしたので、先に都田の弊社の敷地で外壁ALCを塗装し、仕上がったALCを搬入し1枚1枚取り付けてはシールする無足場工法で施工しました。
現場担当の齋藤君は、他の工事を兼務しながらも平然と工事をこなし上げました。
彼の段取りの良さは、評価されるところです。
ご苦労様でした。
さて、この28日29日が完成現場見学会、30日はU様邸とI様邸の二物件で引渡が行われます。
次々と工事が終了します。
次々と工事が着工しないといけませんね。営業さんがんばって。
昨日は夜8時に布橋のT様宅におじゃまして遅くまで打合せをしてきました。
耐震補強工事を希望するお宅です。
きのうは耐震診断の結果報告に行ってきたのですが、大きな改修工事に成りそうです。
全ての床をめくり、無筋の基礎の補強工事から始まって、
床を全て根太からやり変え1階の床は全て新しくします。
外壁も殆どめくります。
窓も木製の昔の窓を取り外し、アルミのサッシに入れ替えます。
お風呂の外壁を壊して増築しユニットバスを入れます。
キッチンも全て撤去しシステムキッチンにします。
トイレも撤去し新しくします。
下がった一部の壁を大型ジャッキでジャッキアップして持ち上げます。
室内のあちらこちらの壁をめくって筋交いの増設をします。
内壁は全てやり変え、塗り壁の珪藻土で仕上げます。
いったいいくらの工事に成るのでしょうか?
過去に例を見ない大々的な改修工事に成りそうです。
また、ご報告します。
耐震診断は床下入ったり、天井裏入ったり大変ですが、住んでいる方の気持ちになって見ると、やりがいのある仕事です。
明日は夜、早出町のY様邸に耐震診断の打合せに行ってきます。
疲れで倒れないよう体に気を使いながら頑張ります。
他のみんなはもっと頑張って遅くまでやってます。
もう少しの間、大変だぁ。










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