『平成21年度ハウジング会総会開催』
本日午後から、可美の総合センターにて、平成21年度のハウジング会総会を無事終了することができました。
ハウジング会とは、中村建設(株)建築本部住宅事業部通称「なかけんハウジング」を取り巻く業者さん達で作る、協力会の名称です。
現在協力会員会社は41社です。
顧問は、弊社社長 中村信号社長 と 取締役金原建築本部長
会長は(株)共和 鈴木社長
その他2名の副会長、5人に理事、2人の監事、今年から事務局長になった齋藤君と事務局の左官さんら総勢14名が役員として進めています。
なかけんハウジングでは、 「品質重視」を掲げ、現場の施工体制を作っています。
その中でも一番重要としているのは、施工業者さんの固定化です。
毎回現場毎、安ければどこにでも発注するという体制では、とても良い品質は保てません。
私達は、なかけんハウジングの家づくりに対して、安全管理を含め、どのように施工しなければいけないか、 「なかけん仕様」を長い時間掛けて協力会社に、そして特に会社から派遣されてくる職人さん達に教えてきました。
ですから、なかけんハウジングの家を施工する職人さんは皆顔なじみで、私達の決まりもしっかり熟知している方々です。
そこで、高品質が保たれています。
その会員会社さん達で構成する協力会の総会が今日行われたのです。
その後、行われた勉強会は、平成18年になかけんハウジングで施工させていただいた、伊東ビルのオーナーで、杉山観光開発社長 伊東政好社長による「失われた浜松の文化遺産」と出した講演を頂きました。
大変興味深い、楽しい話しでした。常に「へエ~」の連発でした。
浜松五社神社は1579年、二代将軍の秀忠が生まれたのを家康が喜んで、創建されたものだそうです。
当初は、浜松城内に創建されましたが、敷地が狭いことで翌年現在の位置に移され現在に至っているそうです。
戦火で消失する前までは、国宝の建築物だったそうです。
近代史では、ヤマハ何故浜松で創業したのか。
本田がどうして浜松で大きく成らず、他県で大きくなったか。
松菱が浜松にできた話。
などなど、郷土の史事は特に身近なことばかりで面白いはなしばかりでした。










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