『第17回中村建設技術発表会』
今日は午後から丸半日、会社の講堂で第17回中村建設グループ技術発表会を開催しました。
年に1度開催している技術発表会も17回になりました。
社団法人「日本建設業経営協会(日建経)中央技術研究所」所長 岩淵丈太郎 氏を迎え開催しました。
建通新聞社の取材もありました。
毎年行われる社内の技術発表会です。しかも、この発表会は東京で行われる日建経の大会への予選も兼ねています。
発表は12物件
1.グレーティング床版の施工事例(大石竜督)
2.布基礎天端のレベル制度向上と工期短縮(鈴木宗和)
3.地盤改良の要求品質(変形係数)と管理(古山周一)
4.早強コンクリートによるボックスカルバートの施工(加藤保美)
5.カーテンウォール開口部の品質向上計画(三澤成隆)
6.仮設橋脚杭の継手施工による品質向上(金田学)
7.斜面のトラブル(簡易伸縮計による計測管理)(滝本昌司)
8.高い建築物の解体方法(佐藤保之)
9.BOXカルバートのジャッキダウンによる部分解体(関尚彦)
10.厳しい敷地条件における揚重機計画(高橋信成)
11.土留め計画の改善控え杭タイロッドで1/2段梁撤去(米村優記)
12.流動化処理工法の1年後の再掘削実験結果の報告(伊藤彰記)
以上の発表がありました。
少しわかりにくいですが、佐藤君(左)と三澤君(右)の発表状況です。










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