『掛川市M様邸訪問』
今日は、掛川市のM様邸に夜訪問してきました。
こちらのお宅は、中島のS様邸の奥様のご実家です。
S様の家を新築させていただいたご縁で、奥様の実家のであるM様を「耐震診断を考えている」とご紹介戴きました。
それ以来、耐震診断、耐震補強工事、外構門塀工事、車庫改修工事、広縁増築工事と度重なるお仕事の依頼を頂いて、個人的にも大変懇意にさせていただいています。
今回、和室のふすまの張り替えと畳の表替えのご依頼で今週、先週と訪問しています。
話は変わりますが、私の家内が長くリウマチを患っています。
今年になって障害者2級を取りました。かなり進行していて、日々の生活にも差し障りが出ています。
それを知っているM様ご夫婦はいつも心配して下さるのです。
家内と二人で上がり込んでお茶を戴いたこともあります。
毎回、自慢のコーヒーを入れていただき、2時間はお付き合いしてきます。
お年は70歳中頃のご夫婦です。
今日は待っていましたとばかりに、自分たちが毎日使っている低周波機械を奥さんに持って行って試してみなさいと、ご夫婦で必要に薦めるのです。
「あなたは息子みたいに思っているんだから、こちらの心配も分かりなさい、いいから言うとおりに家に持ち帰って、低周波を奥さんに試してみなさい。しばらく貸しますからね」と
私の母親と2つ3つしか変わらないご夫婦で、何とも口答えもできません。特に奥さんは何度も「息子みたいなもんだから、心配して気になって仕方ないんだからね」とたたみ掛けて来るのです。
本当にありがたい事だと感謝するばかりです。
私が以前入院したことがあり、私の体のことも心配しているのですが、家内の持病の事も毎回心配してお話されます。
訪問すると毎回なんだか、とっても暖かい気持ちになれるお宅です。とっても品が良いんですよ。お話方も穏やかで。
こういう人とのつながりの仕事をしていて良かったなと思う瞬間です。
家内にはちゃんと使わせないと・・・・・










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