『システムバス』
このシリーズでは、住宅に絡む新商品を紹介していきます。
初回の今日は『システムバス』、「ユニットバス」と言われることも多いですね。
日経新聞の記事によると、消費者の浴室で重視するところランキングは
1.費用の手頃さ 52%
2.掃除・手入れにしやすさ 51%
3.浴槽の大きさ 46%
と並ぶそうです。
この秋のユニットバス(UB)の商品を追ってみました。
TOTOから「サザナ」に親と子供が一緒に入れる「スーパーワイド浴槽」が品揃えに加わりました。
特徴は、浴槽の中のにステップに子供2人が並んで腰掛けても大人が手足を伸ばしてつかれるというものです。
さらに、雑菌の繁殖を抑えるとされる銀イオン水を、スイッチ一つで専用ノズルから洗い場の床に散布する機能つきました。これは排水溝のぬめりを防ぐらしいです。
INAXからは「ラ・バス・テイスト」 、デザインにこだわったUBです。
浴槽やシャワーヘッドは直線的な形状とし、モダンなイメージを演出します。
押して湯水を出したり止めたりする水栓は凹凸がないシンプルなデザインです。
掃除しやすい排水口も目玉の一つです。浴槽の残り湯を捨てる際、円形の排水溝に勢いよく流れ込むようにし、排水口で渦を起こして汚れを落とします。
洗い場の床は独自の断熱層を重ねt構造を採用し、寒いときでも素足で足裏が冷たく感じません。
是非、ショールームでご自分で確認してみましょう。
カトーさんがお使いします。言ってください。










コメントする