『浜松市富塚M様邸打合せ』
今日も目が回る忙しさでした。
昼にはなんと建築士事務所協会で、12時から13時までの1時間昼食を食べながらの会議を行ってきました。来年度の支部長を地区から推薦するという内容で、推薦者の選択会議でした。
その中で、12、13年ぶりに、布橋のS建設さんの設計に方とお会いし、懐かしく雑談ができました。
そんな忙しい一日でしたが、午前中、富塚のご自宅へ訪問して、M様邸の打合せを行ってきました。
今日は、工事の依頼をされたご夫婦ではなくて、そのご両親との設計打合せです。
2世帯住宅で建築予定のM様ご家族です。実はご本人は東京にお住まいで、そんな理由もあり親世帯の部分の設計の打合せや、細かい希望は直接聞こうと言うことになりました。
打合せは大変和やかな中で進むことができました。
一通りご両親からの希望部分の打合せがすんで、「こちらはどうします?」、「このあたりはどうされます?」と今度はこちらの確認事項を聞くと、自分にこれという希望のないところは、「カトーさんの意見通りにします。」「信用していますから任せます。」「カトーの意見を言ってみて」などと、投げやりと言うのでは決して無く、私に意見を求めてくる感じです。
設計していて一番うれしい時間のひとつです。
「信用されているなぁ。こういう人たちは絶対大切にしないといけない」と思うのです。
忙しいなか、なにかと社内ではガミガミ怒ることが多くなってしまっているのですが、ホッと和んだ午前中でした。
良い感じの品があって穏やかな年配のご夫婦でした。










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