『オゾン環境開発・実行プロジェクト』
何やら難しいプロジェクトにはまってしまいました。
しかも、カトーさんはこのPJの副委員長ということになってしまっています。![]()
中村建設(株)では、新規事業を検討するとき、新規開発を行うとき、大がかりなイベントがあるときに、会社の部門・専門を超えて、PJメンバーを組んで事に当たります。
先日の55周年記念式典で、カトーさんが式典PJの委員長だったように。
さて、今回は 『オゾン』 、委員長の環境事業部の平田部長は専門で詳しいのですが、カトーさんは全くの素人でこれから勉強していかなければなりません。
大変です。
さて オゾン 何でしょう?
頂いた資料では、
空気中の酸素O2が化学反応で変化した気体で化学式はO3と書きます。つまり3つの酸素原子からなります。
オゾンは通常の大気中に0.005PPM存在し、大気を自浄(殺菌・脱臭など)をしています。
オゾンはO3であり、非常に不安定で、3つある酸素原子の一つを放出し、安定した酸素分子O2になろうとする性質があります。その時放出された酸素原子Oは単独では非常に不安定で、周囲のあらゆる物質と結合して安定化しようとします。酸化反応を起こすわけです。この酸化力が消毒・殺菌・脱臭といった分野で有効というのだそうです。
さて、詳しくは企業秘密で言えないのですが、このオゾンを簡単に発生する機械の開発会社とタイアップして、新規事業に取り組む事が目的です。
野菜にオゾン水を掛けて洗えば、何時までも新鮮、シャッキしている。床に撒けば殺菌、排水口清潔、リネンで使えばお漏らしの臭い殺菌にもなる。すでに、住吉の聖隷病院は全館?導入しているらしい。
さて、現実的にどのような方向に向かうのか、心配なようで、楽しみなようで、これからの我々次第というところです。










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