『掛川市H様邸裏山設計』
昨日はH様邸の裏山の測量を2時間掛けて行いました。
今日はそのデータから、裏山の高さが分かる等高線の作図に時間を掛けてしまいました。
以前お話しました、土砂災害特別危険地区に建つ予定のこちら。県土木に申し入れを行い、指定時期を延期してもらいました。
その間、裏山の土砂の対策用よう壁を施工することになりました。
家づくりというのは、どこまでいろいろな事が関連するのか分からないものです。
今回のH様邸は、土砂災害特別危険地区指定を免れても、県条例の がけ条例にかかってしまいます。
そこで、今回の裏山のさらなる詳しい調査が必要となた為、今回現地入りした次第です。
専門業者に測量依頼したのですが、できた図面はかゆいところに手が届かず、再度依頼して出てきた図面がまだ不備で、結局自分で調べたいところを調べた方が手っ取り早いと判断しました。
この後、数カ所の横断図を作成して、やっとがけ条例を避ける場所が明確になり、家の計画ができるのです。
今まで、この夏前から、市役所や、県と話しを進め、やっと、間取りの打合せができるまでになってきました。
まだまだこれからです。
やっとスタートラインですね。
こういう、お宅もあるのです。
設計というのは難しいですね。










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