『今日の富塚M様邸』
今日も、物件がめまぐるしく、駆け巡って行きました。
現在カトーさんが担当している、設計・営業物件が9物件あります。
順番にとはなかなか行きません。電話が入ると、こちらの物件のお客様から、あちらの物件の地盤調査さんからボーリング調査の途中報告と支持力判断の相談、構造関係の打合せ、実施設計担当者との打合せ、見積物件では質疑の応対。
その都度、物件が入り交じり、頭の中のそれぞれのトレイを見つけて理解するまでに2~3秒かかってしまいます。
今の様子では7月に8物件が始まります。忙しそうですね。
そんな中ですが、日中富塚のM邸に行ってきました。
設計と営業とカトーさんが一人で行い、デザインにも力を入れたお宅です。
結構満足の出来る、設計になっています。
外観もなかなかでしょ。
玄関ポーチの下がり壁を左右非対称にした、アンバランスが良い感じです。
こちらは2世帯住宅の家です。この写真は2階リビングです。2階リビングは屋根勾配なりの高天井となっています。
空間が広く感じて、正解です。
その高天井面に、小屋裏収納に付けた室内窓がアクセントになっています。
その小屋裏収納は結構な広さです。しかも右の写真に見えるように、常設階段で上がれるようにしてあります。先日お引き渡しした、布橋のT様邸と同じようにしました。
さらに、1階から続く小さな吹き抜けが、屋根裏収納を抜けて、屋根面のトップライトとつながっています。その様子がわかりますね。
左の写真は、カトーさんが得意とする、家事室の収納家具です。
毎回ご案内するのですが、コストと面積の関係で、家事室を設けられないお宅や、洗面室を広く設けられないお宅では、この収納家具もなかなか作ることが出来ません。
しかし、思い切って設けたお宅からは必ず喜ばれます。
こちらは、1階ホールです。
こちらが吹き抜けの1階部分です。
吹き抜け部分から夜にはスポットでライトが下面を照らす設計になっています。
吹き抜け手間には、階段裏を利用して、アールの天井面を作っています。
こちらのお宅は、今月19日、20日と完成見学会を行います。
是非、すばらしいお宅を見に来てください。










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