『気仙沼市その2』
気仙沼市で震災のその時間に泊まった時計を見つけました。
その瞬間から時が止まっている、まさに廻りのその光景を示している時計でした。
そして漁港周辺では、"大きなお荷物"があちらこちらで道路を封鎖しています。
『気仙沼市その2』
気仙沼市で震災のその時間に泊まった時計を見つけました。
その瞬間から時が止まっている、まさに廻りのその光景を示している時計でした。
そして漁港周辺では、"大きなお荷物"があちらこちらで道路を封鎖しています。
『気仙沼市その1』
気仙沼市の被害は、震度6弱、津波は6mと発表されています。
気仙沼市は湾の入り口に大前見島という島が横たわっていて、女川町や南三陸町のような10mを超える津波は襲ってきてはいませんでした。
しかし、遠洋漁業の基地として港があり、その燃料が市内にまき散らされて津波被害に加え大火災が発生した場所です。
川の中に建つ家です。何軒もが川の中に建っています
『南三陸町その2』
この町も三陸海岸特有の津波に襲われていました。
陸地の奥まったところの町に、高さが倍増した津波が襲っています。
南三陸町志津川病院です。3階の窓が壊れています。その高さが推測されます。
『南三陸町その1』
宮城県南三陸町の被害は
震度6弱
津波の高さ12m~15m
この町の被害も凄まじいものでした。女川町同様に建物は爆撃を受けたかのような壊れ方しています。
南三陸町防災センターです。その役目を果たしていません。
『女川町その2』
宮城県女川町は震度6弱の揺れの場所です。
地震的には大被害を発生するほどの揺れではありません、しかし津波被害は甚大でした。
女川漁港の津波高さは15m
人工1万人の中、町全体の7割の家屋が全壊・流出し、死者行方不明者は1000人と公表されています。
『女川町その1』
石巻市の被害の悲惨さにショックを受けながらも、次の視察地の女川町へ車を走らせました。
女川町へは山側から下るかたちで入っていきました。
ここの様子は、今までの地区と様子を異にしていました。
女川町はV字地形の典型的地域です。半島が突き出ています。
半島の先では6mの津波も中程では12mに、さらに幅も狭まり海水の生き場所もありません。高さはどんどん上に水が上がるしかありません。そして湾の奥に女川町はあったのです。そんな地形の町です。
津波の威力はこの町が見てきた中では一番激しかったです。
3階建てのビルの屋上に車が載ったままです。奥のビルにも載っています。
『石巻市その2』
昨日に引き続き石巻市の様子をアップします。
石巻市は木造住宅は殆ど流出という壊滅的な被害を受けています。
一部に立ち残る住宅があるのですが、どうしてその家だけが残ったのか異様な感じすらします。
道路には警察官ではなくて自衛官が交通整理を行っていました。
幹線道路の両サイドは激しく被災しています。
『石巻市その1』
5月15日、朝早くホテルを出て、東松島市を見て次に入ったのは石巻市です。
幹線道路は綺麗に残がいは撤去され多くの車が行き交っていました。
その幹線道路の直ぐ南側に、大きな住宅密集地が本来はありました。
それが悲惨な姿に変わっていました。
後にも先にも、悲惨さで一番衝撃だった町です。石巻市は。
『東松島市』
週末から体調をおかしくして、今週になり声が出なくなってしまいました。
昨日朝内科に寄ってきました。
なんと 「気管支炎」 だそうです。
まるっきり声がかすれて得ない状態が二日続いていましたが、今日はむせるような咳が激しく出ていますが声は夕方から戻りつつあります。
さて震災視察も6回目、この日は朝9時頃東松島市へ入りました。
潮をかぶってしまった農地が広がります
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