人として正しいこと

『家造りのこころ』

 

 

先ほどTVで、先天性の病気を抱える子供達の人生を取り戻すべく、手術を重ねる医師の話を流していました。

他で取り扱ってもらえない病気を生まれつきもってしまった子供達に人生を与えようと、手術を繰り返す医師。

思わず目頭が熱くなる映像でした。そう、その先生のこころが、熱い気持ちを持ち続ける先生の行動が、そう感じさせました。

 

私は、昨日1億円近くかかるだろう、RCの住宅の計画をお持ちの方のところにプレゼンに行ってきました。

 

そして今日は町中で事務所を建て替える計画の所長のところに計画案を持ってお伺いしてきました。

 

 

『子供は大丈夫?』

 

 

今朝のニュースの事です。

 

万引きがかつてなく頻発していると言うのです。

 

そして、その親の対応が著しく「モンスターペアレント」の態度だというのです。

 

人として、今あなたは正しいですか?

 

悲しくなるニュースでした。

 

『私達の仕事』

 

中村建設の社員は、お客様や業者さんによく言われる言葉があります。それはなかけんハウジング(中村建設(株)住宅事業部)の社員とは限らず、全社的にです。

その言葉をなかけん社員は誇りにも思っています。

 

中村建設の社員は、 「まじめだ」

 

私は、新入社員の頃から、先輩社員にその都度教育されてきたことが沢山あります。

 

なかけん社員は「紳士であれ」

なかけん社員は「電話でどなるようなことはするな」

なかけん社員は「協力業者さんたちに上から目線で物言うな。社会人として同等の人間であって、決して元請け会社が偉いなどと思うな」

 なかけん社員は「人を騙すようなことはするな」

 

これらは、若くして急死され、すでに他界してしまったある先輩社員の教えです。

 

『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』

 

 

 本日の紹介は、この映画

 

『おっぱいバレー』

 

 

今日は、ご紹介するのもちょっと恥ずかしいようなタイトルの映画です。

しかし、結構完成度のいい映画です。

『ウォーターボーイズ』、 『スイングガールズ』のたぐいのさわやか映画です。 

 

ますは予告からどうぞ

 

『一緒に仕事して楽しかった』

 

 

転勤や人事異動の季節です。

人の動きが激しくなるけれども、慌ただしい中でも送別の言葉は心に残るものです。

 

日本経済新聞がモニターに行ったメールアンケートの結果が21日土曜日の新聞に出ていました。

 

アンケート結果、異動の時上司・先輩から送られた言葉で「うれしい送別の言葉」は 『一緒に仕事して楽しかった』が1972票で1位でした。

 

『人として正しいこと』

 

今日は朝自宅からそのまま、東方面へ過去のお客様に暮れのご挨拶に廻りました。

家を出て、焼津市へO様邸を訪ねお邪魔してしばらく歓談、大井川を渡って旧吉田町でO様邸でも上がり込んで30分ほどお話しをしました。高速に乗って菊川ICから旧大東町へ廻り1件、掛川市に入り、M様、A様、N様、A様と訪問、ここから旧天竜市に向かいY様邸に訪問久しぶりにご挨拶。

旧浜北市で共和さんお邪魔して、なかけんハウジング会会長の社長に暮れのご挨拶をいたしました。社長にはハウジング会で大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

 

人として正しいこと


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静岡新聞の7月11日金曜日の記事を朝読み、このことは必ずブログに書かなければいけないと思いました。

 

新聞の見出し

「障害者用駐車場   モラル頼み限界」

「迷惑利用県内やまず」

 

まさに、私が今年2月24日に書き込んだ内容です。

 

記事の内容は

公共施設や大型店舗などの駐車場にある障害者用スペースに、健常者が車を止めてしまうケースが後を絶たない。県内の福祉関係者からは「もはや人の思いやりだけに期待はできない」と行政や施設側に有効な対策を求める声が上がっている。

米国では、健常者が障害者用駐車スペースに駐車した場合、100ドル以上の罰金を科している州や市がある。

ある6月の日曜日。静岡市のあるスパーマーケットでは車いすのあるスペースに止めた車から小走りで店に向かう若い夫婦の姿が見られた。2時間で5台が駐車し、その全てが障害者マークをつけていない車だった。

と記事は書いています。

 

障害者用スペースは店に近いだけでなく、障害者が降りやすいように広さも確保されています。障害者の人は、車いすを出したり仕舞ったりするため、広さを必要とします。

障害者スペースが無いと降りられないこの人達は、遠くの駐車場でいいというわけにはいけません。あくまで近くで待つしかないのです。

 

長く入院した経験のある私は、嫌というほど健常者には分からない辛い思いをしている人達と長く接してきました。

家内はリュウマチという病気と闘っています。最近では4-500m歩くとくるぶしがパンパンに腫れてしまいます。スーパーの買い物袋も重たくて肘が痛く、長い距離は運べません。

 

無性に腹が立ちます。

 

雨が降っているから

ほんの一瞬だから

他の駐車スペースが空いていないから

そういって、止めたことはありませんか。

 

もちろん私は、一度もありません。

 

一度でも止めたことのある人、私の周りにはいないように祈ります。

このように新聞記事にまで成るくらい、モラルとして問題になっているこの行為。

行いながら、まさか「自分はちょっとだけだったから、問題になっている人達と違う」なんて自分に都合のいいこと思っていませんよね。

 

ときどき止めていながら、自分は「モラルある、やさしい人」。なんて自分を勘違いしている人いませんよね。

 

そんな人
今日からは、本当の「いい人」となってください。

人はみんな、「自分は常識人」、「自分は結構いい人」、「自分は結構まじめ」、「給食費払わないなんてひどい」、「モンスターペアレントなんて困った人いるんだね」、「家建てるのにクレーマーなんているんだ」、「なんで人だましてお金取るオレオレ詐欺なんかできるんだろうか」
そう思ってますよね。
でも、身障者駐車場に車止めたことあったりするんです。
なのに上のようなこと思ってるんです。

今日からは気を付けましょうね。

寺島町U様邸の上棟




今日はひな祭りですね。秊

友引で日もいいんです。

この日、寺島町でU様邸の上棟・もち投げが行われました。

U様おめでとうございます。工事が最後まで無事行われ、

U様ご一家がご健勝で今後いられることをお祈りします。

さて、その様子をご紹介します。

レッカーが最後の仕事をしているのに、待ちきれず大勢
人が集まってきています。
寺島町U邸上棟 001.JPG

神事が2階で棟梁のもとにおこなれました。
寺島町U邸上棟 003.JPG

いよいよ隅餅投げです。お施主さんの息子さんです。
しっかり投げてね。
寺島町U邸上棟 005.JPG

餅拾いの準備もできたようです。
ロープを張って手前が子供達の餅拾い場としました。
大人げない、恥ずかしい行為する乱暴な大人がいます。しか
しここなら安心して子供達はお持ちを拾えますね。
寺島町U邸上棟 002.JPG

さあ始まりました。U様親子3代が一緒に投げました。
寺島町U邸上棟 007.JPG

子供拾い場では無邪気に子供達が拾っています。
楽しそうです。

寺島町U邸上棟 011.JPG


事故もなく無事上棟式は終わりました。

お疲れ様でした。

最近、気になることがあります。どこの上棟式でも、餅拾いを

職業としているといいますが、アルバイトにしている方々がい

ます。拾った餅を業者に売って換金するそうです。

10数人の一団が好位置を陣取って拾います。これだけの人

数でグループを作って来ているのに、お施主さんが誰一人知

人でないのはいかにおかしいですよね。近所の人達なら、親

戚のどなたかは一人くらい知り合いがいますよね。でもいない

んです。餅拾いのプロ集団です品もなく大声で「こっちへ蒔け

」と命令口調で怒鳴るのも特長です。今回U様もこれには怒っ

ていました。少しでもご近所の方々に拾ってもらって喜んで

頂きたいと思うのは当たり前の事です。お餅を換金する人

達が沢山拾って、ご近所の方々が沢山拾えないのでは申

し訳ないと思うのは当然です。

人の気持ちを踏みねじるような行動で、少々のお金を儲けよ

うとする行為は許せないです。しかも、この人達、孫をいるだ

ろう人生を積み重ねてきた年配者達なのがまた許せません。

どうにも私は今の若い人達の方が全体にはモラルがあるよう

に最近感じます。年配者が若い人のお手本として正しい行い

を見せていただけることをお願いします。


障害者用駐車場


練 聯 輦 蓮 練 聯 輦 蓮 練 聯 輦 蓮


今日は、2回目の書き込みで、本当はゆっくり大河ドラマで

も見ている時間ですが、とっても悲しかったので、

 『人として正しいこと』

を久しぶりに書き込みます。

もう当たり前の話です。

今日、サンストリート浜北にライラの冒険の先行上映を見に

行きました。風も強く寒い日でした。

私の家内は、最近持病のリウマチがひどく、コートも後ろか

ら持ってあげて袖を通すのを手伝います。脱ぐのも袖を引っ

張って手伝います。このところ歩くのもビッコ引いてとてもゆ

っくりで、その歩調に合わせて歩くのが普通となっています。

ですから、車から降りるときはなるべく出入り口に近い駐車

場を捜します。少し時間を掛けて空くのを待ってでも近くに

留めてほしいと言うからです。


今日いつも通り、出入り口になるべく近く、それでも50

m程先に空いていた場所に駐車しました。しかし、もちろん

入り口すぐそばに数台用意された身障者用駐車場が2カ

所空いていたけれどそこを避けてのことです。


今まで1度も車いすマークの駐車場には止めたことがあり

ません。健常者の皆さんなら当然と思われる方々ばかりと

思いますよね。しかし、今日はそこに2台の車が次々と入り

ました。

1台目の車から降りてきたのは、若いカップルで、降りるな

り、いきなり手をつないで楽しそうに談笑しながら歩き出し

ました。全くの健常者です。聯

2台目の車は、家族連れのワンボックスカーです。幼稚園

と小学生くらいの子供2人とその両親らしい夫婦がやはり

楽しいそうに話がながら降りてきました。やっぱり車いすを

押す気配のない健常者です。輦

つまらない事をいうとお思いですか?

私はとっても腹が立って仕方ありませんでした。

訳はお解りの通りです。


このブログを見ている 『あなた』 車いすマークの駐車場

へ留めたことありませんよね。

まさか、ありませんよね。

平気でもし留めたことがあるならば、あなたに他人を

避難することはどんな小さいことでもできませんね。

自分は常識人で、人の憂いを感じる人間で、最近の

中国はひどいなどど思ってるなど、まさかないですよね。

だって、私にとってまるっきり同じ行動ですから。

平気な気持ちでそのような事をする方とは私は会話ができ

ません。

車から降り、楽しい会話をしているとき、遠くからあなた

方を非難している目が必ずあることを知ってください。

ワンボックスカーのこの子供達は、「困った人がいても、自

分が徳なら、そうしなさい。それが要領が良いってことだよ」

と思い育つことでしょう。親の行動は子供の鏡です。

自分の子供の前で赤信号平気で渡る親は居ません。

きっとこのご両親さんは、そうする人達でしょう。

同じ事をしているということに気がついてほしいのです。

ちょっとむきになってすいませんでした。蓮殮


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