人として正しいこと

『無神経・無関心』

 

 

今日は1ヶ月間フリーパス期間の最終日で、この作品を見てきました。

 

『源氏物語 千年の謎』

 

相当な費用の掛かった作品でしょうね。しかしその回収は難しそうです。

 

見ての感想は、

特に感動はしないね

感激もないよね

心打つものは特になかったかな

観終わってさわやかに心のこるものは・・・特にないかぁ

 

興行収入は期待できそうにないですね。

 

もしかして、今年邦画で一番の赤字作品(興行失敗作品)かも

『人は人として正しくなければいけない』

 

 

「人は何のために生きているのか?」  と考えたことはありますか?

 

震災後よく 「震災に遭い、亡くなった方々の分まで生きなければならない。残った私達は生かされているんだ」というお話を聞きます。

途方もない苦難にお遭いになった人達しか語れない、重い言葉です。

 

では私達は?

「生きていた足跡を残すため」

「子供達の成長を見守るため」

「夫婦の絆を保つため、守るため」

そして「人生を楽しむため」

 

いろいろな生きる目的と価値が、必ず人にはあります。

生きる価値が無い人はひとりもいません。

 

しかし、「生きる」そこには必ず "ルール" があります。

それを私は、 『人として正しくなければいけない』 と考えています。

 

 

『誰もが何か支援をしたいと思っているのでは』

 

 

今回震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

TVで避難所での様子を見る度に、安穏としている私達に何か出来ることは無いかと思っています。

被災のその時の様子を伺う度に、胸にこみ上げるものと感じます。

 

先ほどまで見ていたNHK放送でも、もう灯油が無く寒さと戦っている人達のことを流していました。

福島原発から30k圏内で、避難も出来ずにいる患者さん達を守って、避難せずいるお医者さんや看護師さん、特別養護老人ホームのみなさんとその方々の介護のために残っているスタッフさんのことを流していました。

取り残された人達を見て、本当に気の毒感じています。

 

お見舞い申し上げます。

遠くからはその気持ち、それしか届けられない私達です。(義援金はだしましたが)

「本当に気の毒、私達に何か出来ることはないのか」誰しもが思っていることでしょう。

 

『日本人ははやりモラルが高い』

 

 

今回の地震で被災した人達に心から同情の意として、大変でしたね。頑張ってね。と言いたい。

 

このような大災害の中でも、嬉しい話も聞こえてきています。

 

日本人のモラルの高さをたたえる海外の声です。

海外では、このような災害の後は必ず必需品の略奪、焦点の打ち壊し、暴動が起きるのが常です。

アメリカや欧米でもそうです。

しかし、日本では全くそのような事実の報道はない。

 

あのモラルのない中国でさえこのように報道しています。

新華社通信は12日、「われわれ中国人にとってもっとも印象的だったのは、日本国民の防災意識と地震発生時の冷静で秩序ある行動だった」と報じた。新華社は「日本国民の安全を祈る」と報じつつ、日本全国の秩序ある行動には感嘆(かんたん)の声を上げざるを得ないとし、「火事がおきているのに、車や人の流れは秩序を保ち、人びとの表情からも狼狽(ろうばい)や混乱はなく、全体的に冷静で秩序があった」と報じた。と出ています。

これはTV報道で知ったニュースです。

 

『法多山でのこと』

 

 

今年の2日の法多山へ初詣に行ったときのことです。

自宅からほど近い法多山へは、毎年朝早く混む前に出かけています。今年も8時には駐車場へ入れるように早めに出かけました。

そこで見た光景をお話します。

 

『家造りのこころ』

 

 

先ほどTVで、先天性の病気を抱える子供達の人生を取り戻すべく、手術を重ねる医師の話を流していました。

他で取り扱ってもらえない病気を生まれつきもってしまった子供達に人生を与えようと、手術を繰り返す医師。

思わず目頭が熱くなる映像でした。そう、その先生のこころが、熱い気持ちを持ち続ける先生の行動が、そう感じさせました。

 

私は、昨日1億円近くかかるだろう、RCの住宅の計画をお持ちの方のところにプレゼンに行ってきました。

 

そして今日は町中で事務所を建て替える計画の所長のところに計画案を持ってお伺いしてきました。

 

 

『子供は大丈夫?』

 

 

今朝のニュースの事です。

 

万引きがかつてなく頻発していると言うのです。

 

そして、その親の対応が著しく「モンスターペアレント」の態度だというのです。

 

人として、今あなたは正しいですか?

 

悲しくなるニュースでした。

 

『私達の仕事』

 

中村建設の社員は、お客様や業者さんによく言われる言葉があります。それはなかけんハウジング(中村建設(株)住宅事業部)の社員とは限らず、全社的にです。

その言葉をなかけん社員は誇りにも思っています。

 

中村建設の社員は、 「まじめだ」

 

私は、新入社員の頃から、先輩社員にその都度教育されてきたことが沢山あります。

 

なかけん社員は「紳士であれ」

なかけん社員は「電話でどなるようなことはするな」

なかけん社員は「協力業者さんたちに上から目線で物言うな。社会人として同等の人間であって、決して元請け会社が偉いなどと思うな」

 なかけん社員は「人を騙すようなことはするな」

 

これらは、若くして急死され、すでに他界してしまったある先輩社員の教えです。

 

『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』

 

 

 本日の紹介は、この映画

 

『おっぱいバレー』

 

 

今日は、ご紹介するのもちょっと恥ずかしいようなタイトルの映画です。

しかし、結構完成度のいい映画です。

『ウォーターボーイズ』、 『スイングガールズ』のたぐいのさわやか映画です。 

 

ますは予告からどうぞ

 

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