『建築士定期講習受講』
今大変設計業務が忙しくなっている中、大切な時間を割いて、丸々一日の「建築士定期講習」を受講してきました。
平成17年11月に明らかになったA一級建築士がおこした、構造計算偽装問題は、構造計算を偽装し、多くのマンション等の耐震性に大きな問題を発生させました。
多くの住民の安全と居住の安定に大きな支障を生じさせただけでなく、国民の間に建築物の耐震性に対する不安と建築界への不信を広げる事になりました。
このような状況から再発防止策を講じる必要が出てきたわけです。
これがきっかけで、 「建築士等の一部を改正する法律案」として第165回国会に提出され、平成18年12月に成立、交付されました。
それを受けて、平成20年11月28日に「改正建築士法」が施行されています。
その法律に基づいて今日の講習を受けてきました。










最近のコメント