カトーさんのプロフィール

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私は2007年3月からBLOGを始めました。なかけんハウジングの社員の立場というより、「みなさんの家づくりのお役に立ちたい」という思いから立ち上げたのですが、日々の出来事や感動、時には憤りや、やるせなさを書いているうちに、住まいに留まらず、自分自身の人生の「気づき」に繋がっていてとても勉強になっています。どうぞ、気軽にご覧くださって、ぜひご意見をお寄せください。

初心忘るべからずということで、BLOGを立ち上げた最初の自己紹介をここに記載しておきます。

【以下2007年3月16日のBLOGより】

 初めまして
 なかけんハウジング一級建築士事務所で、所長をしている加藤政敏といいます。
基本的に私の話は、なかけんハウジングの営業に成らない話が多くなるのではないかと思いますが、
「それでもいい」 と言われてますので建築業界の話題、建築特に住宅に対する考え方また、建築を離れ日々の個人的な話題を交えて、軽いタッチで取り組んでみようかと思っています。
よろしくお願い致します。

始めに自己紹介しなくてはいけませんね。
加藤政敏 49歳 A型 双子座
家内と娘二人と母親の5人家族です。

 父親が大工でその影響でこの道に進みました。お酒のみの父親でしたが、普段の生活ぶりは誠実そのもので、仕事ぶりも、生活感も今でも尊敬しています。その父も21年前に他界しています。私と建築と触れ合いはそんなことから物心付いたころからあったのだと思います。

 小学生の頃には、大人達職人さんと同じ木でできた大工道具箱をもらい、自分専用ののこぎり2本、ノミ3本、カンナ、差し金、げんのう2ヶ、バール、ケビキ、きり、墨壷、腰袋などが入っていました。

 庭に広げられた上棟前の材木に墨付けしたり、ホゾ穴を機械で開けたり(墨つけした位置に少し小さめに機械で穴をあけその後父親がノミで正確な大きさに仕上げいくんです。)チョンナ掛けしたことありました。

私の住宅への思いの原点がここにあるのは確かで、家を設計する時の考え方の原点もここにあるのだと思います。
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