皆様こんにちは、中村建設です。4月に入り、新生活に期待がふくらむシーズンですね♪

でも、どんなときも忘れずに心掛けておきたいのが、「防災対策」です。
そこで今回は、地震に強い家づくりについてQ&A形式でまとめました。

Q:4月といえば、2年前に起こった熊本地震が記憶に新しいですが、この地震の特徴は?

A:2016年4月14日に起こった大地震は、主に熊本県と大分県に大きな被害をもたらしました。震度7の地震が続けて2度も起こったのは気象庁の観測史上初めてのことで、その後も震度6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生し、余震の回数も想定外の数値を記録しています。

被害としては、2度の大地震と繰り返しの余震による建物の倒壊や半壊が目立ち、震災直後は、飛行機から熊本地域を眺めるとブルーシートで青く染まっていたそうです。この地震をきっかけに、繰り返しの揺れに強い家づくりに関心が集まるようになりました。

 

Q:では、繰り返しの揺れに強い家をつくるにはどうしたらいいですか?

A:熊本地震ではハウスメーカーで建てた軽量鉄骨の家ですら倒壊してしまった例が2棟あるそうです。それを考えると、巨大地震や繰り返しの余震に強いのは、やっぱり重量鉄骨の家が一番でしょう。

重量鉄骨造は、高層ビルやショッピングセンターなどで用いられている構造です。木造や軽量鉄骨造の家に比べて、繰り返す地震の揺れに強く、大地震はもちろんのこと、台風、大雨、河川の氾濫、竜巻などの自然災害にも耐えうる強さを持っています。

なかでも、当社がご提供しているコスパで地震に強い重量鉄骨の家「YONBACO(ヨンバコ)」は、最近幅広い世代の方々に大変ご好評いただいています。
また、木造住宅の場合も、当社では制振装置を設置することで、繰り返しの揺れに強い住まいをご提供していますのでご安心ください。

ご興味がおありの方はぜひ当社のホームページをご覧ください。

http://www.n-house.jp/newhouse/