仲田 工事レポート

前回のブログを読んでくれた方、お待たせしました。
前回の答えは、「外部胴縁」でした。
↑ ↑ ↑
上の写真も、別の角度から撮った「外部胴縁」です。
どんな材料かというと、、、
躯体と外壁の間に通気層を設けて、
この間の湿気を外部に放出するためと、
万が一外壁から雨水が入ったとしても、ここで食い止めるためです。
施工した様子です。
胴縁が縦に施工されています。
下から入った空気を、上に送って屋根から出します。

近くに寄ってみました。
凸凹としているのわかりますか?
なぜ凸凹かと言いますと、
空気を縦に流したいのですが、
外壁の下地としてどうしても横に施工しないといけない部分があります。
そのため、空気が通れるように穴をあけてあるのです。

一面だけですが、外壁施工前と、施工後です。
このお宅は、外壁の上にさらにタイルを施工します。
こちらも楽しみですね![]()

最後に遠くからの1枚。
遠くからだと、足場とネットであまり変わった様子がわかりませんね。。
コメントする