仲田 工事現場レポート

↑左官の材料ですよ。
現在、E様邸は仕上げ工事の真っ最中です![]()
では、どんな仕上げになっているのでしょうか??

大工工事が、完了して仕上げ工事を待つばかりの状態です。
このお宅の広さが、よくわかります。
E様のお宅では、壁・天井を、「クロス」「左官」「板張り」と部屋によって、仕上げを変えています。
「板張り」は大工工事で終わっていますので、今回は、「クロス」・「左官」工事について、
レポートしようと思います。
クロス工事
クロスとは、一般的に、住宅などの建築物に使われる「壁紙」を言います。
①リビング ②ダイニング・キッチン
③2F子供室
どの部屋も、「パテ」と呼ばれる、クロスを凹凸なく貼るために、下地を調整する材料を塗っていきます。
①、②は壁に「パテ」が塗っていません。。。
壁や、天井に空いている穴は、照明器具やコンセント、スイッチなどが付く場所です。

④ ⑤
「パテ」を塗ったら、④の機械でクロスにのりをつけ、⑤のように貼っていきます。
⑤の壁を見ると、クロスが4分割で貼られているのがわかるかと思います。
施工上、どうしても1枚の紙で全体に貼ることは難しいので、このように、繋げています。
でも、クロス屋さんが、継ぎ目は分からないようにしていきますので、不思議です。
左官工事
左官(さかん)とは、建物の壁や床、土塀などを、鏝(こて)を使って塗りあげること。
なまって「 しゃかん」とも、言うそうです。
昔は、家を造るのに欠かせない工事でしたが、現在はいろいろな建築材料が出てきたため、
また高価なため、使われるお宅が少ないのが現状です。。。
しかし、最近は自然素材を使用した壁として見直され、部分的にでも取り入れたい方が多いです☆

① ②

③ ④
①は先ほど、壁にクロスを貼っていなかったリビングです。
壁は、左官工事のため、「パテ」をしていなかったのです。左官の下地は、②を見てもらいますと
左側に白いボーダーのようなテープが縦に有るのが見えますでしょうか??
これが、「目地テープ」と言って、「パテ」と同じような役割をします。
「目地テープ」の次は下塗りです。③を見ると、左右の壁が、
左(ピンク色):下塗り前、右(白):下塗り後で違いがわかるかと思います。
④は、天井はクロス、壁は左官の下塗りの様子です。

そして、「下塗り」を乾燥させてから、最後に仕上げをします。
右の壁、見難くいですが、仕上げ塗り直後です。まだ水分を含んでいるので光ってます![]()
仕上げ工事は、順調に進んでいます。
今月中には、終わる予定です

↑↑
そういえば、玄関のタイルも、貼りました。
仲田さんへ
こんにちは、ご無沙汰しています。
色々現場があり忙しそうですね・・・
研修を受けていただいた、健康塗り壁ダイアトーマスが
先週 静岡第一TV「〇ごとワイド」の取材を受けました。
新人アナウンサーのトーマス玲奈さんがトーマス繋がり?で
来社され、塗り壁体験して帰られました。
その時の様子は1/28(水)pm4:47~での放送になります。
当日は仕事中でしょうが、お時間ありましたら見てください!
建築医学協会推奨品の健康塗り壁ダイアトーマスを
ヨロシクお願い致します。
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日本夢ファクトリー株式会社
特販事業部 大西 浩之
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