仲田 工事現場レポート

写真中央に埋まっているのは、
地鎮祭の時に、基礎に埋めるように預かった「鎮めもの」です。
しっかり埋まってます![]()

①まずは、設計図に基づいて、鉄筋を配筋していきます。
鉄筋の太さ、配筋の感間隔、コンクリートの厚さなどを確認します。

②弊社の標準は「ベタ基礎」です。
こちらは、1回目の土間の打設の様子です。
コンクリートを流しながら、高さを確認し、仕上げていきます。

③今度は、②で打った土間の上に立ち上がり部分の型枠を立てて、
またコンクリートを流していきます。
このときも、写真(左)の手前にある黄色の機械で高さを確認しながら仕上げていきます。
枠の中は近くで見るとこんな感じです。(写真:右)
これで、3週間ほど、養生期間をおきます。
次回は、現場がどんなふうに変わっているでしょうか??
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