齋藤工事現場レポート
今日から解体工事を始めたT邸です。
上の写真の黄色いバリカーの20m程先の右側です。
この道路を入っていかないと、工事ができません。
黄色いバリカーには鍵が掛かっており、浜松市役所に
「自転車歩行者専用道路等の駒止の鍵貸出願書」を提出し、鍵を借りました。
その次に歩行者専用道路となっているので、「通行禁止道路通行許可申請書」
を提出し、ようやく限られた車のみ進入出来る様になりました。
実はこの道路その昔「軽便鉄道」が走っていたそうです。

大正3年から昭和39年までは、こんな電車が
走っていたそうです。
う~ん、ロマンを感じますね。
解体するお宅です。
裏から見た様子です。
右側奥にある楠の木に大問題がありました。
(隣の敷地に立っている木です。)
隣のお宅の屋根にこんないたずらをしていました。
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木の力はすごいですね。瓦を割っています。(明日、隣のお宅に報告します。)
こんな事もありながら工事は進んで行きます。
昭和43年に建てられたそうです。
この時代でも筋交いは意外と入っています。
しかし、金物は使っていません。
柱と梁は金物で留められています。
火打ちは鋼製の物が使われています。
先日昭和51年のお宅を耐震診断しましたが、
仕様が良く似ています。勉強になります。
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