渡辺からの工事レポート
前回お話しした通り、住宅の建築にはいろいろな工事が行われます。その工事をこれから順にご紹介していきたいと思います。
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まず第1回目は仮設工事です。
仮設工事とは読んで字のごとく仮に設置する工事で、いろいろな工事がありますが唯一設計図には
記載されない工事で、完成時にはその工事の中身は残らないのが通常です。
ですが、敷地の大きさや建物の形状や位置、周辺の環境を考慮して最初に現場監督さんが検討する事となります。
代表的なものにはこんなものがあります。

皆さんもよく御存知の足場です。
なかけんハウジングもアピールして
います。
外部のいろいろな作業に適応するように検討されています。
敷地の外周部に設置する仮囲いです
こちらもなかけんの宣伝に一役
ただし、いつでもこんな風にできわけではないので、そんな時は監督さんも頭を悩ませます。
こちらは主に周辺の方にご迷惑をおかけしないようにが役割です。
これ以外には、仮設のトイレや水道、電気など工事を行う上で必要な設備はたくさんあります。
設置する場所が工事を進めていく上でどこがいいかや費用をなるべくかけずにやるかなど検討していきます。
工事をする場所はいつも同じ場所ではないので、新しい現場で図面と現地の周辺を確認して、工事を施工する上での必要な仮設、安全や近隣の方を始め第三者への配慮した仮設など設計図にはのらず最後には全部なくなりますが、ひとつの工事として現場監督さんや鳶工さん、電気工事屋さん、水道工事屋さんなどと打合せしながら進められていきます。
ではまた・
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