渡辺からの工事レポート
こんにちは。前回はお休みしましたが、住宅の工事のお話の続きをいたします。
今回からは木工事(大工さんの工事)のお話です。
一般の住宅では、一番の主要工事になりますので何回かにわけて少しずつ紹介します。
まずは、大工さんが始めに施工する土台の据付工事です。
土台の設置された状況です。
なかけんハウジングは4寸(12cm)角の
米ヒバ材を標準仕様としています。
床の大引きや根太も施工されています。
地震の時の引き抜きに耐える為に、アンカー
ボルトが基礎に埋め込まれています。
この写真は土台の継目になるところの写真
です。
上から乗る木と下で受ける木の両方をアンカーボルトにて緊結します。
※ 以前に基礎工事の時にお話ししましたが
土台の配置を考慮してアンカーボルトが
基礎に施工されています。
この後は、いよいよ住宅の工事でのイベント!建前へと工事が進んでいきます。
というところで今回のお話はここまで。
ではまたよろしくお願い致します。
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