齋藤工事現場レポート
8月から板金工場の補強工事を施工しています。
かなり古い鉄骨造の工場で、現状の鉄骨の補強をするのは古すぎて困難です。
そこで、現状の鉄骨の内側に新しく鉄骨を組むことになりました。
基礎となる部分の鉄骨が組み終わった状況です。
当然現状の鉄骨がありますので、全ての作業は屋内になります。
そこが難点です。![]()
この鉄骨を運ぶのも大変でした。
こんな感じで台車に乗っけて運びます。でも最後は職人さん4人で持ち上げました。![]()
鉄骨の廻りにも鉄筋を配筋します。
基礎が終わったら上部の鉄骨を建てます。う~んどうやって持ち上げようか・・
・・
他にもいろんな作業があります。こちらはリフトピットです。
車を持ち上げる機械がこの中に入ります。
こちらは塗装ブースピット。上部が車を塗装する部屋になります。
この他にも聞いたことも無い様な機械のレールなどを設置します。
未知な部分ですが、他業種の仕事を知ることはとても面白いです。![]()
工事担当ご苦労様です。
設計打合せ中にやれば出来るけれど、既設との取り合いは・・・
少し曖昧に斎藤君にバトンタッチしました。(正直な気持ちです。)
先日、現場を見に行き、みごとに新設の鉄骨が図面どうりに配置され、
高さや塗装ブース、リフト業者との打合せも完璧でした。
お施主様から「他業者との打合せは齋藤さんに全部お任せです。」
言葉どうりに納まっていました。
私の近隣さんともあり知り合いから「Wさんのお宅はどんな工事をやっているの?」
とよく聞かれます。
これも齋藤君が引継以上に気を使って工事管理をしてくれているからだと思います。
お客様も喜んでいます。
ありがとうございます。
そして、また宜しくお願いします。