まつもと 工事現場レポート
こんにちは。まつもとです。
朝晩は肌寒いくらいになってきましたね。
今回は前回に続き基礎工事②のお話です。

底盤コンクリート打設が終わると
墨出し(型枠を建てる位置=立上りコンクリートが出来る位置)を行い
立上り型枠建て込みを行います。
鉄筋のかぶり厚さの測定です。
型枠の位置・通り・開口もチェックします。
コンクリートは打設すると中が見えなくなるので
打設前はチェックする事がたくさんあります。
打設が始まりました。
立上りとか壁は
隅々までコンクリートがいかない事があるので
きちんと振動機で締め固めを行う事が大切です。
土台と基礎をつなぐアンカーボルトを据付ます。
土台の位置・継手位置等を検討して入れていきます。
打設から一定期間養生して脱型を行います。
何となく部屋の位置もわかってきますね。
打設不良個所もなくきちんと出来ました。
アンカーボルトです。
見えませんが、建物の基準墨も出ています。
2回にわたり木造住宅の基礎工事のお話をしました。
基礎工事・・建物を支える構造上大切な工事です。
この後は木工事(大工工事)に入っていきます。
次回もお楽しみに。。。
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