渡辺からの工事レポート
こんにちは。今日は9月に浜松に上陸して多くの被害が出ました台風15号のその後のお話しを
いたします。
先月の21日に浜松に?十年ぶりに台風が上陸して、もう1か月と1週間ほどになります。
被害にあわれました方にはあらためてお見舞い申し上げます。
その話題も徐々に薄れつつありますが、実は被害の修繕の現場はまだまだ続いています。
私共、なかけんハウジングにも40件強の台風の被害の御連絡がありました。
瓦がめくれた、飛んでしまった、トタンがめくれた、門扉がはずれてしまった、樋がはずれてしまった
等々何日間かはそういった連絡が続きました。
また、修理の御願いする先がなく、当社の社員の知人の方や御近隣の方などお困りの方からも多く
御連絡があり、実に全体の4割ほどがそういった御客様でした。
被害にあわれた方の御宅へ順次訪問し、状況の確認や応急処置などをすすめてきました。
軽度の方もあり、一度の訪問で直る御宅もあれば、材料の手配等の必要もあり、とりあえずの応急
の処置の方から様々でした。
今回はやはり風による被害が多いというのが印象です。
特に海岸に近い地域や川沿いの地域、そして高台の特に崖地に近い方と周辺に空地などがあり風
が通りやすい状況の御宅などが被害にあわれていました。
また、直接の風に吹かれた被害もありましたが、家と家の間で渦をまいたみたいになって出た被害も
ありました。
実は、今もってまだ修理の作業は続いております。
職人さんもてんてこ舞いで順番にとはいえ、当社の関係だけではなく他にももっと多くの修理がある
ようです。
被害にあわれた方には大変申し訳ございませんが、もう少しお時間をいただくことになるかと思われ
ますので何卒ご理解の程、よろしく御願い申し上げます。
私も入社して、22年程になりますが初めての経験で、対応にもたついたところもありましたのも反省
です。
非常時の対応についての重要さを再認識させられた機会でした。
というところで今回はここまで。
では、またよろしく御願い致します。
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