YONBACO(鉄骨ボルト接合)

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みなさんこんにちは。工事の清水です。

昨晩から今朝にかけて、ひどく雨が降り明け方には雷も鳴りました。外部足場の掛かっている現場で

はドキドキしたのではないかと思います。(もちろん私もそうでした。)

さて、YONBACO第1号のO様邸新築工事の現場では、鉄骨が組みあがり、ボルトによる各部の接

合が行われました。

柱と梁の部材を接合するために高力ボルトというボルトにて接合します。接合は1次締め⇒マーキン

グ⇒本締めという流れで行います。

写真は1次締め後マーキングをした状態です。

DSCN2018.JPG

DSCN2020.JPG本締めを行っています。専用のシャーレンチという

機械にて行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2022.JPG

本締め完了後です。必要な力が掛るとボルトの先

端が切れて接合が完了します。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2028.JPG

すべての高力ボルトの本締めが完了したら柱の根元(ベースプレート)の下をグラウトという材料にて充填します。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2027.JPG

グラウトを流し込み溢れてきたのを確認して完了

です。

 

 

 

 

 

 

 

この後は、1階・2階共床のコンクリートを打設する準備をしていきます。

 

 

 

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