大工さんの道具で発見!

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加藤潤之 工事現場レポート

こんにちは!
現在浜松市内で3つの物件を管理させて頂いていおりますhappy01
今日は大工さんの道具で発見がありましたので紹介したいと思いますsign03


一般的な単世帯の木造住宅建築現場では、建前が終わった後は大工さんが1名で現場を進めていきます。

大工さんの仕事と言えば、木材を加工して取付たり、既製品の部材を組み立てて取付たり、石膏ボードという下地材を貼付けたり、建具の建付けなどの微妙な調整など、書き出すとキリがないぐらいに沢山ありますbearing

現場で作業をするうえで、大工さんは加工台という「台」を持ち込んで、設置します。
形は人それぞれで、いくつか見比べてみました!


まずはこちら!
コンパネを加工して作った台です。
上にはスポンジ状のようなものが乗せてあり、この上で材料を切断する作業をおこないます。
このスポンジ状のものは使い捨てになりますが、下のコンパネ部分が残るので、この形状の台は人気があるようです!

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お次はこちらです!
こちらは台の足が特殊ですね!
折りたたみができるものを使っていて、何となくカッコよさがありますshine
先ほどに比べて高さは腰の高さまであります。

R0019675.jpg























お次はこちらです。
最初のものに似ていますが、少し違いますね!
この現場は石膏ボード張りをしている最中ですので、台の上には石膏ボードが山積みになっております。
ここから持ち上げて運ぶにはちょうど良い高さですね!
そしてこの写真を見て何か気になるところはありませんか?

R0019621.jpg






















ここです!
こんなところにミッキーマ〇スさんが!!
大工さんの遊び心に癒されますねshine

R0019622.jpg





















大工さんの加工台は、人によって、作業内容によって様々使い分けがされているようですね

実は大工さんだけでなく、他の業種の職人さんもそれぞれ加工台を使っています。
これからも現場へ行くときは注意して見てみようと思います(^^)



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