ビシッと水平に!!

| | コメント(0) | トラックバック(0)
加藤潤之工事現場レポート

こんにちは!
M様邸の大工工事が終わりました!

R0019730.jpg

今週は大工さんの工事も大詰めで、4名程で最終仕上げを行っていましたが、やっと大工工事完了です!
工事完了後に気になる部分を確認です!

R0019680.JPG
















大工工事が終わって、いつも僕が気になるのは取り付けた部材が水平かどうかです。
もちろん斜めに取り付けるつもりで工事をしているわけではないのでほとんどの場合は良いのですが
人間のやることですので、間違いもあります。
そこで現場では水平器を乗せたり、目視確認したりします。

本日は収納の棚に水平器を乗せて確認してみました。


R0019682.JPG
















ビシッと水平に取り付けられていますね(^^)

来週からは内装工事に取り掛かります。
壁や天井が仕上がるといよいよ完成!?
という雰囲気になってきますが、あともう少しですね!


話しが変わりますが、先日とある建築会社様の物件を見学させて頂ける機会がありました。
なかけんとは全く異なった工法ですので、見るものが新鮮です!
昔ながらの工法で、基礎が無いのです(笑)
考えられますか?
お寺とか神社を思い出してみるとわかると思いますが、その工法を採用しているようです。
お客さんの強いこだわりを感じますね!

R0019746.jpg
















これが床束です。
下には平たい石が置いてあり、その上に乗っているだけです。


R0019742.jpg
















↑これは壁の下地で、このお宅は土壁となります。
土壁で耐力を出しているようで、構造計算が「限界耐力計算」となってしまうとのことです。


R0019743.jpg


















仕口の状況です。
この建物、釘は使ってません!
だそうです。


同じ業界の方々ですが、いろんな建築があるんだなと感心します。
自分たちが施工することは無いかもしれませんが、ひとつの知識として良い勉強になりました!
新しい工法もいいですが古いのを再現するというのもロマンがありますね(^^)








トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ビシッと水平に!!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.n-house.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4425

コメントする