東京へ行ってまいりました!

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加藤潤之 営業レポート

こんにちは!

先日東京へ行ってまいりました!

 

ジャパンホームショーというイベントの中で「隈研吾」さんの講演会があったのです。

 

 

 

 

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国内でも最高峰の建築家の話を聞ける機会はそうは無いと思い申し込みました。

隈研吾さんの話の中で、大変興味深いお話がありました。

それは「場所」です。

日本は高度経済成長期、都心部から地方へ全てが流れるという仕組みでした。

都心主義です。

技術、文化、経済の全てが都市から地方へ。

建築で言えばコンクリート、鉄などが都市主義の産物と言えます。

20世紀以前は、各地方、各場所で様々な建築技術、建築材料が存在し、場所独特の景観を構成し、文化を築き上げてきました。

隈研吾さんは、バブルが弾けた後の10年間、仕事が途絶えてしまい。

東京を離れて地方の小さい建物を、地元の職人と共に手掛けてきたそうです。

「小さな場所」には力があり、その小さな場所の底知れぬ豊かさを実感したそうです。

「場所」

現在の隈研吾さんの手掛ける建築は、出来る限り地元の材料を使用します。

だからこそ、人に受け入れられる。

地元の材料を地元の人が施工することで、その建物は今までの「箱物」ではなく無くなるんです。

その考え方にはとても同感しました。

僕自身やっぱり地元が好きです。

公共建築物も出来る限り地元の人の手で作られるべき、だと思います。

そうすると、1つ1つの建築物や構造物に愛が感じられると思います。

今回この講演を聞くことが出来て本当に良かった。

隈研吾さんのファンになってしまいそうで、著書を1冊購入してみました。

少しづつ読みます。

新国立競技場も、無事に進むと良いですね!

完成したら是非是非見に行きたいものです!!


そして、まだまだ建築の事を沢山勉強しなければいないと改めて思いました。

 

 

 

 

 

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