社員旅行に行ってまいりました

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大高宏子 営業レポート

 

暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますが、こんなよく晴れた「厳重警報」の発令される暑さの中で

3年ぶりの社員旅行に行ってまいりました。

今回の旅行は、世界遺産3つをめぐる広島・神戸の旅です。

 今回のメンバーです。IMG_2518 m1.jpg                 行き先を選んで参加することができるため、土木本部・建築本部・総務部・名古屋支店・関連会社から久しぶりにお目にかかる社員があつまります。

猛暑でしたが、普段とはまた違う、ワイワイガヤガヤとした一体感のなかで楽しく旅行をすることができました。

                                                                 初日はこちら  厳島神社です。                        

IMG_2521 m2.jpg

 

 

 

この日は大潮で、鳥居まで歩いて行く方もいました。

お社の前のウッドデッキのようなスペースが

波から建物を守ってくれる役目を果たすそうです。

こんな立派な建物を海上に造ろうと思った設計力・建物を守るための発想力に感動です。

そして翌日は 広島の平和記念公園へ。        IMG_3472 H1.jpg

こちらは公園内の建物のみならず、

東西は平和大通りという道路、

南北の軸の線上に配置された、

慰霊碑や、その奥に見える原爆ドーム

振り返れば、式典の会場となる広場

など、都市の設計も計算された配置になっています。

それにより、過去と現代を振り返り

未来の平和のを考えていこういう

思いが伝わる公園になっています。

あんな凄惨な事柄があった場所とは思えないほど、美しく穏やかな風景が広がっておりました。

平和であることのありがたさが身にしみます。

 

3日目は姫路城へ

IMG_2526 H2.jpg

大修理直後は、シラサギ城ならぬ

「白すぎ城」といわれていましたが、

少し色合いが落ち着いてきました。

 

気品と重厚感の両方が感じられます。

この石垣もどのように導きだしたのか、

崩れにくい積み上げ方になっていて

現代では関数を使わないと編み出せないような計算式に基づいた設計になっているのだそうです。

 

浜松市民としては悔しいところですが、浜松城の石組みとは違う緻密で滑らかな曲線がさすが『世界遺産』と納得せざるを得ませんでした。

今回初めて訪れるところばかりで、しかも贅沢に、世界遺産を堪能させていただきました。

写真を振り返るだけでも結構、内容の濃い旅ですね。

 『故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る』の心で、今後の仕事に活かせたらと思います。

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