住宅用火災警報器の交換

おはようございます。

今日は山の日ということで祝日になっております。

夏休みに突入された方も多いかと思います。

いいですねぇ~

今週の月曜日は立秋でしたが、猛暑日の続く毎日です。

あちらこちらで言われていますが、熱中症にはご注意をしてください。

話は変わりますが、2006年の消防法の改正に伴いすべての住宅に火災警報器の設置が義務付けられました。

この警報器はコストや取付の簡単さから電池式のものが多く採用されています。

 

この法改正は既存の住宅も対象となっており、警報器の設置は2008年がピークでありました。

電池式の警報器の電池の寿命は一般的に10年程度となっており、その数およそ2240万台だそうで、これらの機器の電池寿命切れが一気に増えてくることが予想されています。

ここ数年、電池切れなどにより火災時に適切に作動しなかった事例もあるようですから注意が必要です。

一般的なものは電池切れや故障時にアラームが鳴ったりするのですが、気付かない場合や何の音か分からない方も多いようです。

機器によってはテストボタンが付いており、そちらを押すと正常かどうかがわかることがあります。

今一度、皆様もお家の警報器のご確認をお勧めいたします。

もちろん当社でも交換などのお引き受けをいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 普段は使うこともありませんし、作動することが無いことが一番ですが、いざという時のためのものですから、是非一度ご確認ください。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 住宅用火災警報器の交換

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.n-house.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4286

コメントする

line
トップ
ホーム
whatsnew
工事現場レポート
スペース
施行実例
フレンドリークラブ
なかけんハウジング作品集
お客様の声

カレンダー

<   2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ