先日のS様邸に続き、今月2回目のオープンハウスのお知らせを致します。

今回の会場は菊川市内です。菊川インターを出て左折後、「お茶の菊川城」さんを右手に見て

すぐの、とてもわかりやすい場所です。

丁度この3連休での実施となりますので、この機会に是非お住まいのご計画のご参考に、また、

ご行楽がてらにでもお気軽にお立ち寄りください。

 

O様邸 完成現場見学会(木造2階建・専用住宅)

●と き  平成22年3月20日(土)・21日(日)・22日(月) 

●ところ  菊川市加茂地内 地図はこちらよりご参照下さい

現場担当者の加藤潤之が綴ります現場レポートはこちらよりご覧下さい

 

今回のオープンハウスも、施主のO様のご厚意により、お引渡し間近のお住まいを

3日間連続で公開させて頂けることになりました。

重厚感のあるタイル貼りの外壁、家の顔ともなる洗練の玄関ドアを開けると

無垢の天竜杉と畳のなんともいい香りに迎えられ・・ そして?

ここから先は皆様ご自身の目でお確かめください。

「上質な大人の空間」に仕上がったO様邸。

O様のこだわりの部分を、空間のそこここで感じ取って頂けることと思います。

沢山の皆様になかけんハウジングの建てる住まいを一度ご覧頂きたいと思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日3/13(土)午前10時より1時間、中村建設グループの社員一同で

浜松城公園の清掃活動を行いました。

これは弊社創立55周年記念行事の一環として行われたものです。

今回の活動内容は主にはごみ拾い、落ち葉の回収などでしたが、参加者130人余で

エリア別に分担を決め、効率よく作業ができました。

子供の頃、遠足などの時に先生から

「(その場所に)来た時よりも美しく(残しておくように)」とよく教えられたものでしたが、

皆でその通りに実現できたのではないでしょうかdog

こういった活動をするとその場所に対する愛着がわくものですね。

 

園内の桜の蕾も赤味を帯びてきていました。

公園に訪れる方々が少しでも気持ちよく過ごしていただければと思います。

 

201003111320000.jpg

 

昨日3/11(木)、なかけんハウジング会勉強会のため

会員の皆様と「建築・建材展2010」(東京ビッグサイト)に

行って来ました。

業界の厳しい時勢が反映されてか、展示ブースも若干

縮小傾向でしたが、それでも来場者は多く、どの企業も

熱心なアピールを展開していました。

このなかけんハウジング会では過去にも何度かこの建材展

に訪れていますが、その都度、展示各社の新製品や

新技術等に触れ、皆さんそれぞれのポジション(業種)で

情報収集や新規開拓にのぞんでいます。

 

  弊社なかけんハウジングではここから得た情報を元に自社製品の見直しと開発を続け、

  お客様へのよりよい提案につなげるべく努力しています eyeflair

 

  また、東京に向かうバスの車中では、渡辺グループ長と事務局長の齋藤より

  現場における安全管理面についての講義も実施致しました。

  

  なかけんハウジング会会員の皆様、終日おつかれさまでした。

  それにしても東京は花粉の量もすごかったですねwobbly 

  私の場合、会場に着いてバスを降りた途端、「目」にきました・・

 

 

 

 

 

去る3月6日・7日の土日、お引渡し間近のS様邸のご新居をお借りして、オープンハウスを

実施致しました。

朝からずっと雨・雨・rainの二日間でしたがdog、おかげさまで沢山のお客様にご来場頂くことが

できました。

年末の構造見学会と今回の二度に渡り大切なお住まいを見学会会場としてご提供くださいました

S様には厚く御礼申し上げます。

また、お足元の悪いなか、わざわざ会場までお運びくださいましたお客様、ありがとうございました。

なかけんハウジングの住まいをご覧になってのご感想はいかがでしたでしょうか。

外観の他、白を基調としたS様邸の内装仕上げは見る目にすがすがしく、外の湿気を掃うような、

清潔で清涼感いっぱいの空間をきっと楽しんで頂けたことと思います。

 

今月は3月20日~22日の三日間、菊川市でもO様邸のオープンハウスを実施致します。

見学会の会場が浜松ではちょっと遠いんだけどナ、というお客様、この機会にぜひいらしてください。

詳しいご案内は近日中にUp致します。

この春からのなかけんハウジングにもどうぞご期待下さい。

 

 平成16年の春から秋まで「浜名湖花博」会場として開園後、翌夏より「浜名湖ガーデンパーク」

として再オープンし、地域の皆様に広く親しまれていますこの公の施設がこのほど指定管理者

制度を導入することを受け、弊社もその候補者の一員として応募しておりましたところ、

指定管理者選定委員会による審査の結果、先日、総申請者数4団体の中から指定管理者としての

選定を受けることができました。

施設名称    「浜名湖ガーデンパーク」

所在地      浜松市西区村櫛町5475-1

面   積      56ha

指定管理者   浜名湖えんてつグループ(6者) グループ構成者は以下の通りです

          遠州鉄道㈱(代表者)・NPO法人浜名湖舘山寺温泉観光街づくり協議会

          (財)公園緑地管理財団・天龍造園建設㈱・中村建設㈱・㈱フジヤマ

指定期間    平成22年4月1日~平成27年3月31日(5年間)

主な業務内容   公園の維持管理、公園利用の促進、県民及び利用者への情報発信、

            (一部)有料公園施設の利用承認  ほか    

        

弊社では主に施設面の維持管理業務を担っていくことになりそうです。

公園を訪れる利用者が安全・快適に楽しめる公園施設となるよう、各社の皆さんと協力して

まいります。

今春より、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

なかけんハウジングで設計・施工の新しい住まいをご覧になりませんか。

昨年末に構造見学会を実施させていただきましたS様邸がこのほど無事に完成し

お施主様のご厚意により、再度オープンハウスを開催させて頂くことになりましたので

ご案内致します。 

このS様邸で採用致しました「大開口フレーム」部分の納まりと、この工夫が広い空間に

もたらす効果も見所のひとつです。

構造見学会にご来場頂きましたお客様はその後の完成形をご覧になる楽しみが、

また、初めてご来場のお客様にも、なかけんハウジングの住まいをご覧頂けるこの機会に

ぜひ皆様でお出かけくださいませ。

S様邸 完成現場見学会    (木造2階建・専用住宅)

●と き  平成22年3月6日(土)・7日(日)

       open 10:00 ~ close 17:00

●ところ  浜松市中区西伊場町地内 案内図はこちらをご参照下さい

住まい手によって、家のカタチは本当に様々です。

なかけんハウジングでは、「お施主様流」・・・つまり、お客様らしさを引き出すことに

より重点をおいています。

S様は外観のコーディネートに一番のこだわりをお持ちのお客様です。

外壁はホワイトの木目柄をベースに石柄のアクセントでプラス。

妻飾り、窓の左右の飾り戸などを用いた、アーリーアメリカン・スタイルに仕上がりました。

 

表.jpg 

 

裏.jpg

 

右の写真は黄昏時のS様邸です。                                      

外観.jpg真っ白い外壁が夕暮れに染まっています。

雨水を過ぎ、最近さらに日が長くなってきました。

春もすぐそこに。新しいお住まいのご計画に

なかけんハウジングをお役立てください。

住宅版エコポイントのお問合せなどもございましたら

会場にてお寄せ下さい。

皆様のご来場を、スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予てより報道されております通り、政府は去る1/15、住宅版エコポイント制度の詳細を発表しました。

この発表を受け、本制度の概要について、業界は今やちょっとした勉強会ラッシュの様相です。

なかけんハウジングでも2度の勉強会を経て独自の仕様を決め、当制度の要求事項を満たす

住まいをお客様にご提案中ですが、先頃、早速お引き合いを頂き、この制度に対する消費者の

皆様の関心の高さを実感しております。

住宅版エコポイント制度についての詳細は国土交通省のサイトをご覧下さい。

また、当HPでも建築士カトーのひとりごとに制度の要点等関連記事を掲載中です。

こちらも是非ご覧下さい。

先週の土曜日(2/6)は朝から雪が・・・snowsign02 しかも若干吹雪いていたりして・・・snowdash

会社では一日寒くて冷たい日でしたが、なかけんハウジングで建ててくださったお客様のお家は

きっと暖かかったことでしょうwink

さて、フレンドリークラブよりプレゼントのお知らせです。

フレンドリークラブ会員様、専用ページよりエントリーをどうぞ。

ご応募の際は、ご希望のプレゼントをお知らせくださいね。

現在、中建・鈴木・竹下特定建設工事共同企業体では、浜松市天竜区二俣町二俣地内にて

「天竜区役所及び天竜消防署建設工事」を施工中です。

工期は来年の12月末まで、新庁舎のOPENは平成24年度になります。

 

この工事を施工するにあたり、区民に愛される施設づくりを目指し、

森林管理の重要性を感じていただきながら環境に対しての意識・興味を持っていただきたいという

主旨のもと、去る1月30日(土)、「天竜杉伐採ツアー」が実施されました。

風もなく好天に恵まれたこの日、一般応募参加者の皆さんに混じって私も見学してまいりました。

伐採現場は、天竜区春野町勝坂地区です。                              

  説明2.jpg    

 伐採に入る前に、森林組合関係者の方から説明を受けています。

 段取り2.jpg

現場は危険と隣り合わせ。どんな現場にも安全に作業を進める為の手順があるのですね。

見学者にも緊張が走ります。

 倒木2.jpg   

 今回伐倒を担当した方は、県の伐倒木コンクールで入賞された方だそうです。

 (写ってなくてゴメンナサイ)

 目視と掛け声、警笛が鳴らされた後、ねらい通りの伐倒方向へと木が倒されて・・・

 山の地肌と、先に倒された別の木の部分とに接触して乾いた音を立てながら、

 次の瞬間、足元では何ともいえない地響きが!

 伐採された木々はこのあと、60日間の「葉枯(はが)らし」を経て

 (水分を発散させて軽量化するための工程)、製材所に運ばれます。 

  タグ2.jpg

今回のイベントの記念に伐採ツアーの ネームタグが現場の松本さんの手によって

取付られました。

 

今回伐採したのは樹齢50年ものだそうです。

遠目では細い木に見えましたが、近くで見ると直径30センチは裕にあります。

これが12~13センチ角に製材され、天竜区役所のエントランスホールの柱に

使われるそうです。このタグは その追跡調査の目印として一役かうのだそう。

何だか、トレーサビリティの一片を見たという思いですね!

竣工後は是非この木に会いに行かなくては・・・ dog

この後、船明の国産材共同加工工場に場所を移し、製材の工程と施設を見学しました。

関係者の方々、現場の内山さん、小粥さん、松本さん、お世話になりました。

この 日のレポート及び、現場の工程と合わせこの製材の追跡の模様は、

こちらの同建設工事のサイトに順次Upされる様ですので、ぜひご覧下さいね。

地元天竜杉の特性を生かした在来木造建築とあって、この新しい庁舎の完成がとても楽しみです。

 

なかけんハウジングでも、この地元天竜杉をふんだんに使用したモデルハウスを公開中です。

こちらにも是非皆さんお出かけ下さい。

浜松八幡宮「追儺式」

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1月も、もう間もなく終わりです、早いですね~ horse

そして一週間後には「節分」がやってきます。

弊社でいつもお世話になっております浜松八幡宮さまでは恒例の

「追儺式(ついなしき)」が、今年も開催されます。

追儺式とは、千二百年余の歴史を誇る京都吉田神社で毎年二月二日に行われる

厄祓の行事のことです。

赤・青・黄の3匹の鬼達を、更にたくましく立派な方相氏(ほうそうし)が

盾と鉾で追い払うこの儀式は、古く平安時代から伝わる節分行事なのだそうです。

また、健康や平和の象徴である豆を撒いて様々な穢れを払い清め、

心身を明朗にして平穏な生活を願う、ということが「豆まき」の由来であり意義のようです。

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厄を払い、福と春を呼び込むこの行事に、皆様でおでかけになってみてはいかがでしょうか。

●追儺式  2月2日(火)午後6時より

●節分祭   2月3日(水)午後3時半より 

浜松八幡宮(市内中区八幡町1番地) 地図はこちらです

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