新築住宅の固定資産税の調査
新村恵

先週の工事レポートに書きましたが、
8/29(金)に私の自宅に浜松西区役所の資産税課の人が
去年、新築した我が家の固定資産税の評価にこられました。
8月の最初に郵便にて通知をいただき、まずは自宅の平面・立面・
矩形図と私の都合の良い日を記入し、送り返しました。
当日は私から、まずはチェック項目を聞きました。
・ 床の材質は既製品か無垢材か
・ 壁の材質はクロスか塗り壁か
・ 天井の高さは標準の2400mm以上か
・ キッチンは標準の2550mm以上か
・ 洗面化粧台は標準の750mm以上か
・ 風呂は標準の1坪以上か
・ トイレの大きさは1帖以上か、小便器はあるか
以上の査定の項目の標準が「1」とすると、例えば居室の床が無垢材の
場合は「1.2」とコンマ2査定はアップされます。
すでに渡してある図面と資産税課の規定の用紙に書き込んでいました。
細かな話ですが、キッチンは大きさだけでなく、食洗機・IH・天板は人工
大理石か、風呂には浴室乾燥機がついているかで査定が変わるらしく、細かく調べていました。ちなみに、だからいくらアップかはわかりません。
よく、外構が工事してあると固定資産が上がると聞いたことがありますが、これは事実ではなく、犬走りも今は査定にはならないようです。
しかし、10何年前は査定されていたみたいです。
すでに引渡が終わったお客様からいろんな情報をいただいていましたが、実際に自宅を査定され、内容がよくわかりました。
外部も見ていましたが、とくに書き込むことはしていませんでした。
私の自宅は子供部屋とLDは天井高が高く、査定が・・・・
標準が2400mmですが勾配屋根で中間をとって3500mmとなりました。
驚いたのが
最終的にどれだけ、自宅が査定されたかは、来年からの固定資産税
でわかります。
プラン計画、内装打合せの時に上記のことを知っていると固定資産税の評価
の時にはプラスかも?間違いなく固定資産税を減らすことはできますね!
来年から我が家も固定資産税は大変です。
コメントする