平成20年 秋の褒章受章

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平成20年秋の褒章において、弊社の中村信吾社長が、この度、

黄綬褒章の栄誉を賜ることになりました。

「黄綬(おうじゅ)褒章」とは、静岡新聞様の記事によりますと、

「長年、その道一筋に励んできた人に与えられる」のだそうです。

この度は建設業協会役員として、この業界、特に中小建設業の発展と向上に努めて

まいりましたことが評価されての受章となりました。

各方面の皆々様からもお祝いのお言葉を頂きまして誠にありがとうございます。

黄綬の「綬」とは、勲章や褒章をさげるひも(むしろリボンといった方がよいでしょうか)や

種類のことを意味しており、その種類には他に

「紅綬」「緑樹」「紫綬」「藍(らん)綬」「紺綬」とあるそうです。

読んで字のごとくそれぞれに彩られた「綬」がその褒章のみならず、

受章された方々の功績をきっとひときわ輝かせることでしょう。

この社長の受章に恥じぬよう、わたしたちもより一層の努力をしてまいります。

 

 

 

 

 

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