「技術のなかけん」として

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去る10月9日の午後半日かけて、弊社技術室・仁科室長の進行により、本社講堂にて

「中村建設グループ技術発表会」が行われました。

年に一度のこの発表会は「(社)日建経会員技術フォーラム10」への出展選考会もかねており

詳細な発表資料とOA設備を用い、全社員が見つめる中、本番さながらの様相で展開されます。

弊社ではこのような場をもつことで、土木・建築のカテゴリーを超え、「生きた現場の目」を通した

技術交流をし、全社一丸となって企業活動における会社全体の品質と技術の向上につなげるべく

努力しています。

また、発表社員にとっては効果的なプレゼンテーションの訓練の場にもなっています。

 

発表会は前半・後半に分かれ、12名12点のプレゼンが順次公開されると、社員からの質疑も

多く寄せられるなど、皆それぞれの立場で熱心に取り組んでいたと思います。

会の終盤ではご臨席賜りました日建経中央技術研究所の岩淵所長よりご講評を頂きました。

最後に、社内審査員による審査ののち、社長賞ほか3点が表彰されました。

 

※私たちは(社)日本建設業経営協会中央技術研究所の常任会員です

 

技術は日進月歩。今後もますます研鑽を積んで参ります。

 

 

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