なかけんハウジング: 2010年2月アーカイブ

なかけんハウジングで設計・施工の新しい住まいをご覧になりませんか。

昨年末に構造見学会を実施させていただきましたS様邸がこのほど無事に完成し

お施主様のご厚意により、再度オープンハウスを開催させて頂くことになりましたので

ご案内致します。 

このS様邸で採用致しました「大開口フレーム」部分の納まりと、この工夫が広い空間に

もたらす効果も見所のひとつです。

構造見学会にご来場頂きましたお客様はその後の完成形をご覧になる楽しみが、

また、初めてご来場のお客様にも、なかけんハウジングの住まいをご覧頂けるこの機会に

ぜひ皆様でお出かけくださいませ。

S様邸 完成現場見学会    (木造2階建・専用住宅)

●と き  平成22年3月6日(土)・7日(日)

       open 10:00 ~ close 17:00

●ところ  浜松市中区西伊場町地内 案内図はこちらをご参照下さい

住まい手によって、家のカタチは本当に様々です。

なかけんハウジングでは、「お施主様流」・・・つまり、お客様らしさを引き出すことに

より重点をおいています。

S様は外観のコーディネートに一番のこだわりをお持ちのお客様です。

外壁はホワイトの木目柄をベースに石柄のアクセントでプラス。

妻飾り、窓の左右の飾り戸などを用いた、アーリーアメリカン・スタイルに仕上がりました。

 

表.jpg 

 

裏.jpg

 

右の写真は黄昏時のS様邸です。                                      

外観.jpg真っ白い外壁が夕暮れに染まっています。

雨水を過ぎ、最近さらに日が長くなってきました。

春もすぐそこに。新しいお住まいのご計画に

なかけんハウジングをお役立てください。

住宅版エコポイントのお問合せなどもございましたら

会場にてお寄せ下さい。

皆様のご来場を、スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予てより報道されております通り、政府は去る1/15、住宅版エコポイント制度の詳細を発表しました。

この発表を受け、本制度の概要について、業界は今やちょっとした勉強会ラッシュの様相です。

なかけんハウジングでも2度の勉強会を経て独自の仕様を決め、当制度の要求事項を満たす

住まいをお客様にご提案中ですが、先頃、早速お引き合いを頂き、この制度に対する消費者の

皆様の関心の高さを実感しております。

住宅版エコポイント制度についての詳細は国土交通省のサイトをご覧下さい。

また、当HPでも建築士カトーのひとりごとに制度の要点等関連記事を掲載中です。

こちらも是非ご覧下さい。

先週の土曜日(2/6)は朝から雪が・・・snowsign02 しかも若干吹雪いていたりして・・・snowdash

会社では一日寒くて冷たい日でしたが、なかけんハウジングで建ててくださったお客様のお家は

きっと暖かかったことでしょうwink

さて、フレンドリークラブよりプレゼントのお知らせです。

フレンドリークラブ会員様、専用ページよりエントリーをどうぞ。

ご応募の際は、ご希望のプレゼントをお知らせくださいね。

現在、中建・鈴木・竹下特定建設工事共同企業体では、浜松市天竜区二俣町二俣地内にて

「天竜区役所及び天竜消防署建設工事」を施工中です。

工期は来年の12月末まで、新庁舎のOPENは平成24年度になります。

 

この工事を施工するにあたり、区民に愛される施設づくりを目指し、

森林管理の重要性を感じていただきながら環境に対しての意識・興味を持っていただきたいという

主旨のもと、去る1月30日(土)、「天竜杉伐採ツアー」が実施されました。

風もなく好天に恵まれたこの日、一般応募参加者の皆さんに混じって私も見学してまいりました。

伐採現場は、天竜区春野町勝坂地区です。                              

  説明2.jpg    

 伐採に入る前に、森林組合関係者の方から説明を受けています。

 段取り2.jpg

現場は危険と隣り合わせ。どんな現場にも安全に作業を進める為の手順があるのですね。

見学者にも緊張が走ります。

 倒木2.jpg   

 今回伐倒を担当した方は、県の伐倒木コンクールで入賞された方だそうです。

 (写ってなくてゴメンナサイ)

 目視と掛け声、警笛が鳴らされた後、ねらい通りの伐倒方向へと木が倒されて・・・

 山の地肌と、先に倒された別の木の部分とに接触して乾いた音を立てながら、

 次の瞬間、足元では何ともいえない地響きが!

 伐採された木々はこのあと、60日間の「葉枯(はが)らし」を経て

 (水分を発散させて軽量化するための工程)、製材所に運ばれます。 

  タグ2.jpg

今回のイベントの記念に伐採ツアーの ネームタグが現場の松本さんの手によって

取付られました。

 

今回伐採したのは樹齢50年ものだそうです。

遠目では細い木に見えましたが、近くで見ると直径30センチは裕にあります。

これが12~13センチ角に製材され、天竜区役所のエントランスホールの柱に

使われるそうです。このタグは その追跡調査の目印として一役かうのだそう。

何だか、トレーサビリティの一片を見たという思いですね!

竣工後は是非この木に会いに行かなくては・・・ dog

この後、船明の国産材共同加工工場に場所を移し、製材の工程と施設を見学しました。

関係者の方々、現場の内山さん、小粥さん、松本さん、お世話になりました。

この 日のレポート及び、現場の工程と合わせこの製材の追跡の模様は、

こちらの同建設工事のサイトに順次Upされる様ですので、ぜひご覧下さいね。

地元天竜杉の特性を生かした在来木造建築とあって、この新しい庁舎の完成がとても楽しみです。

 

なかけんハウジングでも、この地元天竜杉をふんだんに使用したモデルハウスを公開中です。

こちらにも是非皆さんお出かけ下さい。