こんにちは。営業の竹内です。

 

最近、狭い敷地(狭小地)や変わった形の土地(変形地)で新築を検討される方が増えています。

中村建設はビル・マンション等も取り扱う総合建設業で狭小地での新築も得意としております。

今回は狭小地に最適な構造についても併せてご紹介いたします。

 

– 目次 —

 

1.どのくらいの狭小地まで対応できるの?

2.狭小地で新築を計画する際に注意した方が良いことは?

3.なぜ、中村建設は狭小地で建てるのが得意なの?

4.狭小地でも敷地内に駐車場を取ることもできるの?

5.まとめ

 

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1.どのくらいの狭小地まで対応できるの?

最近では、間口7~8mの敷地で街中で住宅の新築工事を行いました。

過去に狭小地住宅で間口2間(3,64m)などの限られた敷地でも施行した実績もあります。

  

重量鉄骨造住宅は柱が四隅にあれば大きな窓も取ることができ、限られた敷地でも最大限の大きさで間取りをご提案できます。

うなぎの寝床のような長細い土地にも重量鉄骨造住宅は最適です。建物内も間仕切や耐力壁を設ける必要がありません。

敷地をギリギリまで有効活用しつつ、大空間を取ることができるのは重量鉄骨造の大きな強みです!

 

※重量鉄骨造住宅とは?※

鉄骨の柱の肉厚は6㎜以上の骨組みで出来た構造体を指します。

中村建設でご提案する重量鉄骨造住宅YONBACOは軽量鉄骨造に比べて厚く大きな柱を採用し頑丈な柱で地震などの自然災害から建物を守ります。

重量鉄骨造と軽量鉄骨造の違いについては重量鉄骨造と軽量鉄骨造 地震に強いのはどっち?」の記事をご覧ください。

 

 

2.狭小地で新築を計画する際に注意した方が良いことは?

敷地ギリギリの大きさで建物を建てる時に気を付けることは「斜線制限」と「建ぺい率」「容積率」です。

地域や場所によっては制限が緩和される場合もありますので計画時には注意が必要です。

また、街中狭小地の場合は防火地域や準防火地域にかかっているケースもあります。

防火地域や準防火地域の場合は耐火性能を有する建物が求められるため、一般地域と違った防火性のあるものを採用する必要があります。

防火仕様の場合は材料費が割高になるケースもありますので、家づくりをご検討の際には建築的な制限の有無の確認が必須となります。

 

3.なぜ、中村建設は狭小地で建てるのが得意なの?

 

冒頭でもご説明しましたが中村建設はビル・マンション等も取り扱う総合建設業で狭小地での新築も得意としております。

街中の店舗や交通量の多い現場を多く経験しており、狭小地現場のノウハウを駆使して施工管理・安全管理を行うことができます。

数多くの種類の現場をこなしているからこそ、狭小地にも対応できる技術力があります。

限られた敷地でも基礎工事をしっかりと行い、地震などの自然災害から建物を守ります。

 

 

4.狭小地でも敷地内に駐車場を取ることもできるの?

狭小地でも間口3.64mを確保することができれば重量鉄骨造住宅の場合、敷地内に車を駐車することも可能です。

1階をガレージスペースと玄関だけにすることも可能です。

1階部分を駐車スペースにして2階・3階を住居スペースにすることもできるのが重量鉄骨造住宅の強みです。

 

5.まとめ

中村建設では総合建設業のノウハウを活かして狭小地での建築を得意としております。

狭小地を最大限に有効活用するには重量鉄骨造を採用すると限られた空間を広く見せることができます。

重量鉄骨造は建物の4隅に柱が十分な耐震性を発揮できる為、限られた敷地に最適な構造体と言えます。

1階部分を駐車場として空間を取ることができ、3階建てにも対応できますので限られた敷地でも駐車場を敷地内に確保することが可能です。

豊富な施工実績を持っている中村建設だからこそできる重量鉄骨造住宅YONBACOをぜひ一度ご検討ください!