こんにちは。営業の竹内です。

 

最近、狭い敷地(狭小地)や変わった形の土地(変形地)で新築を検討される方が増えています。

中村建設はビル・マンション等も取り扱う総合建設業で狭小地での新築も得意としております。

今回は狭小地に最適な構造についても併せてご紹介いたします。

 

 

■どのくらいの狭小地まで対応できるの?

■狭小地で新築を計画する際に注意した方が良いことは?

■なぜ、中村建設は狭小地で建てるのが得意なの?

■狭小地でも敷地内に駐車場を取ることもできるの?

 

 

■どのくらいの狭小地まで対応できるの?

最近では、間口7~8mの敷地で街中で住宅の新築工事を行いました。

過去に狭小地住宅で間口2間(3,64m)などの限られた敷地でも施行した実績もあります。

 

重量鉄骨造住宅は柱が四隅にあれば大きな窓も取ることができ、限られた敷地でも最大限の大きさで間取りをご提案できます。

うなぎの寝床のような長細い土地にも重量鉄骨造住宅は最適です。建物内も間仕切や耐力壁を設ける必要がありません。

 

 

■狭小地で新築を計画する際に注意した方が良いことは?

敷地ギリギリの大きさで建物を建てる時に気を付けることは「斜線制限」と「建ぺい率」「容積率」です。

地域や場所によっては制限が緩和される場合もありますので計画時には注意が必要です。

 

■なぜ、中村建設は狭小地で建てるのが得意なの?

冒頭でもご説明しましたが中村建設はビル・マンション等も取り扱う総合建設業で狭小地での新築も得意としております。

街中の店舗や交通量の多い現場を多く経験しており、狭小地現場のノウハウを駆使して施工管理・安全管理を行うことができます。

数多くの種類の現場をこなしているからこそ、狭小地にも対応できる技術力があります。

 

 

 

■狭小地でも敷地内に駐車場を取ることもできるの?

狭小地でも間口3.64mを確保することができれば重量鉄骨造住宅の場合、敷地内に車を駐車することも可能です。

 

1階部分を駐車スペースにして2階・3階を住居スペースにすることもできるのが重量鉄骨造住宅の強みです。