こんにちは、工事の齋藤です。

M様邸では、上棟式が終わり、大工工事を進めています。

今回の屋根下地は木造になっています。

重量鉄骨造ではありますが、化粧垂木、化粧野地となっています。

この場合の化粧とは、「木材をそのまま表しにする(塗装はします)」という意味です。

均等にならんでいるのを「垂木」といいます。

一般的に垂木は隠してしまいますが、今回は隠さずに化粧にします。

こちらは、野地板です。野地とは、屋根の下地になる部分ですが、

今回の場合の野地板は、化粧野地ですので屋根の下地にもなりますし、

下からみると、軒裏の軒天井にもなります。

こんな感じです。

化粧垂木、野地にするには、他にも色々と検討が必要になります。

面戸、軒揃い、ケラバ垂木、小屋組のプレカット、瓦の割付など・・・。

弊社では、木造も重量鉄骨造も施工できるノウハウがありますので、

過去の事例などを参考に、現場に合わせた対応が可能です。

頑丈な構造の重量鉄骨造に、木を使った優しい雰囲気にすることもできます。

このところの天候で現場が進みませんが、もう少しで屋根下地も終わります。

 

 

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こんにちは、工事の齋藤です。

大久保町で、重量鉄骨造の工事が始まりました。

1階の約半分が倉庫ということもあり、かなり大きなお宅です。

倉庫の上も住居になっているので、今回の間取りは、

重量鉄骨造にしかできないと思います。

 

配筋検査も合格し、昨日、基礎コンクリート打設も終わりました。

埋戻しをして鉄骨建て方の準備をします。