こんにちは。営業の竹内です。

事務所付き重量鉄骨造住宅の現場のご紹介をします!

 

【基礎工事】

基礎の鉄筋の施工状況です。中央に見える台座部分に鉄骨の柱が設置されます。

柱の下にこれだけ大きな基礎が施工されているのは重量鉄骨造住宅ならではです。

 

一番小さな基礎でも80センチ角の大きさがあります!

これだけ大きな基礎があれば大きな地震にも耐えてくれます。

 

鉄筋のピッチも図面通りか確認し、写真に収めていきます。

次にコンクリートを流し込む為の型枠を設置していきます。

 

【解体完了】

解体工事が完了しました。続いて地盤改良工事と基礎工事に着手していきます。

 

地盤改良工事は「柱状改良」という工法で地盤改良工事を行いました。

地盤改良を行うことで堅い地層と建物を改良杭が繋ぐ役割を果たしてくれます。

地盤が悪い地域で地盤改良をしないと地震で建物が沈下する可能性が出てきます。

建物を地震から守ってくれる役目を果たす重要な工事なのです。

コンクリートの基礎を施工するために基礎部分の土を取り除いた状況です。

続いて基礎配筋に移っていきます。

 

【解体前】

既存建物解体前の様子です。既存の住宅を解体し、事務所付き3階建ての住宅を新築します。