こんにちは。営業の竹内です。

S様邸の工事の進捗状況をご紹介していきます!

 

【屋根工事】

屋根工事の施工が完了しました。

二重折板屋根を採用しています。

二枚の折板の間に断熱材がサンドイッチされている為、断熱性や遮音性も格段に上がります。

外観は平らな屋根に見えますが、水勾配がきちんとついていますので雨が溜まる心配はありません。

また、工事が進みましたら随時ご紹介していきます!

 

【吹付断熱工事】

内部では外周部の吹付断熱を施工しています。

 

 

【外壁下地工事】

外部では外壁の下地工事が進んでいます。外壁の下に施工する防水シートを隙間なく施工することで、

もし台風等の吹き上げる雨風で外壁内に雨が入ってしまった場合でも防水シートを伝って土台の水切りから雨水が外に出る仕組みになっています。

窓等の開口部も雨が入らないように防水テープ等を念入りに施工します。

外壁下地防水シート施工状況を部屋内から見た様子です。窓の取付も完了しました。

 

【鉄骨工事】

S様邸の鉄骨の建て方が完了しました。

 

2階のコンクリート床の下地のデッキプレートの施工状況です。

中村建設では2階以上の床はデッキコンクリートを採用しており、地震力に対して水平剛性を高めてくれます。

 

 

 

【基礎工事】

 

こんにちは。営業の竹内です。

事務所付き重量鉄骨造住宅の現場のご紹介をします!

 

基礎の鉄筋の施工状況です。中央に見える台座部分に鉄骨の柱が設置されます。

柱の下にこれだけ大きな基礎が施工されているのは重量鉄骨造住宅ならではです。

 

一番小さな基礎でも80センチ角の大きさがあります!

これだけ大きな基礎があれば大きな地震にも耐えてくれます。

 

鉄筋のピッチも図面通りか確認し、写真に収めていきます。

次にコンクリートを流し込む為の型枠を設置していきます。

 

【解体完了】

解体工事が完了しました。続いて地盤改良工事と基礎工事に着手していきます。

 

地盤改良工事は「柱状改良」という工法で地盤改良工事を行いました。

地盤改良を行うことで堅い地層と建物を改良杭が繋ぐ役割を果たしてくれます。

地盤が悪い地域で地盤改良をしないと地震で建物が沈下する可能性が出てきます。

建物を地震から守ってくれる役目を果たす重要な工事なのです。

コンクリートの基礎を施工するために基礎部分の土を取り除いた状況です。

続いて基礎配筋に移っていきます。

 

【解体前】

既存建物解体前の様子です。既存の住宅を解体し、事務所付き3階建ての住宅を新築します。