こんにちは。大高です。

昨日、和地山のN様にご契約をいただきました。

N様とは、私が入社間もないころから、お仕事でお世話になっておりましたので、感慨深いものがあります。

ご実家を建替えされる計画ですが、住み慣れた地域での新たな暮らしのためのお手伝いができ光栄です。

現在は蒸し暑い中でのお引越し、片付けの作業を頑張っていらっしゃる最中と伺いました。

今は仕分けの作業がとても大変かと思いますが、新しいお家でのスムーズな暮らし方のためですので、

ぜひとも楽しんでやっていただけたらと思います。

 

先月、新村と新たな資格に挑戦し、無事2人とも「住宅収納スペシャリスト」の合格証が届きました。

覚えたての知識でご紹介しますと

 

ポイントは『住まい手に合わせた収納計画をすること』なのです。

簡単にまとめてしまうと、

 

①適正な量を決める。

②動作や動線にかなった場所へ収納をする。

③使用頻度別に収納をする。

④用途に合わせてグルーピングをして、一緒に使うモノ同士をまとめて収納をしておく。

⑤モノの「定位置」を決めて、モノを使う全員が使い終わったら定位置へ戻すことで探し物をしない生活をする。

 

このような流れで収納を考えていただくと、生活がスムーズになり、さらに収納の入れ方、魅せ方にもこだわると、

それが『笑顔の種』となって、心地よい空間の演出にもつながっていきます。

 

お引越しの作業は大変ですが、これらを見直す良いきっかけにもなります。

現在打合せ中のお客様でフルリフォームを検討されている方もいらっしゃいます。

ぜひ、上記のようなポイントで、必要なモノの収納の仕方を考え、それに見合ったモノの量を見定めていただければと思います。

 

そして頑張った後には、ご褒美。

今年は豊漁で脂ものったイワシと、大葉、トビコ、ガリ、カイワレを海苔で巻いたシンプルな一品です。

が、庶民の魚のイワシが、高級魚並みのおいしさでびっくりしました。

 

こんなご時世ですが、旬のものを味わって季節の移り変わりを楽しめたらと思います。