最初のお子さんが生まれた頃から家を持ちたいというお考えがあったというH様ご夫婦。

お子さんが成長し、小学校に上がる前のタイミングで土地が見つかり、念願のマイホームができました。


お邪魔するとまず、リビングの和室に目が行きます。「小さくてもいいので和室が欲しくて、こちらから希望を出しました。畳の高さを上げた収納スペースは、中村建設の完成見学会を見て採用したもの。こだわりの一つです。」とH様。

また、ふんだんに杉材が使ってあるのもH様邸の特徴。実は奥様のお父様が大工さん。たまたま手に入った杉材をうまく生かした内装に仕上げてもらったとのこと。同様に大きめのキッチンカウンターは、あえてシステムキッチンを使わず、木工事で作り付けとしました。

階段横の壁のスリットはお父様の手によるもの。壁の圧迫感を和らげ、玄関ホールと階段、廊下を緩やかにつなげています。リビングからも階段を上り下りする人が見え、デザイン的にもポイントになっています。


「わがままな希望を出して、あとはお任せました」とH様は笑いますが、2階ドアの上の風通し窓、少々の雨ならば大丈夫なベランダ上の庇、和室には物干しなど、家づくりのアイデアが満載です。「なかけんさんは言えば応えてくれる、その姿勢がとても良かったです」と話してくれました。

 

リビングにある和室。和室下にもたっぷり収納があり、杉板がふんだんに使われている。

 

廊下から直接ベランダへ出られるのは奥様のご希望

 

【担当プランナーからのメッセージ】